私が体験したことを忘れないように
メモしたくてかいてます。
きっと何かしらの理由があると思いますが
不可思議だなと思うと気分がワクワクする。
ただそれだけなので、深く考えることはないです。
自分が記憶めぐりやすいように
書いてるだけのブログです。
すいません。
では、中学の記憶から・・・
中学の修学旅行の時、ホテルでおこったことです。
1つの部屋で幽霊が出ると先輩から聞いていた部屋がありました。
私は知らなかったのですが、クラスの女子が言っていました。
絶対にあたりたくない。怖いのは無理だ。
とその時一番仲良くしていた子(仮でAと呼びます)と話していたのですが
見事その部屋が当たりました。
当日、私もAも怖いのが大嫌いで
お風呂も移動も部屋ではずっと共にすごしていました。
夜になり、寝る時間になったのでベットに入って部屋の明かりを消しました。
すぐにAが「怖いから私が寝るまで起きてて!お願い!」
私は承諾し、お互い声を掛け合っていました。
友達が寝静まってから、私も怖くなってしまい声を何度か掛けましたが
一切起きなかったんです。
私は「目を閉じてれば、何も見えない。大丈夫。寝れる。」
そう思って目を閉じていましたが、全く寝れず。
なぜかというと、ずっと目線を感じていたからです。
「一回目を開けて確認してみよう。」
どうしても気になってしまったんですね。
目を開けて、すぐに部屋の右角に目線を感じたので見ました。
すると、髪の長い女性が逆さまになってこちらを見ていました。
すぐに私は目を閉じ、「何も見てない!あれは錯覚だ!違う違う違う!!」と頭で唱え
もう一度目を開けるといなくなっていました。
社会人になって少し霊感の強い方とお話できたので
この話をすると、きっと「今日はどんな人が泊まりに来たのかな~」
と見に来たんだと思うよ。ということだそうです。
結構思ってたより平和な幽霊で安心しました。
~記憶1~