こんにちは☆
昨日は大阪に友達の出るオペラを聴いてきました♪
ピアノだけで聴かせる蝶々夫人。
オケバックとは違い、歌が際立つような演出でした。
ああ、やっぱりいいな。
蝶々夫人はちゃんと見るのが初めてだった私(
)
あのあらすじから、ひとりの女性が滅ぼされる様を
見るのが何となく嫌だったのです
しかも、普通、そんな仕打ちをされたからと言って、
自ら死を選ぶ訳ないじゃない、という気持ち。
長い間、全部きちんと見るのを忘れていいましたが、、
やはり音楽の力
脚本、詩の力
純粋に生きる蝶々夫人に投影された
’生き様’
のちから
プッチーニが見たかった
日本人女性の理想の姿なのか。。
幸せ、希望、自分の子ども、、
すべて奪われても、’誇り’だけは失わない
武士道に通じるものを
表現したかったのか
’理想’を投影したプッチーニの
色彩豊かな音楽><
結果私はぼろぼろ泣いておりました
泣き疲れ、甘いものが身に染みましたよ‐
涙もろい、今日この頃です。
音楽ばんざい
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