前置きはなしにして、いきなり本題。 


私が40年かけて、1.6億円(退職金込み)を築くために組んだ「設計図」がこれです。


【私のポートフォリオ構成】

  • 米国株 (S&P500): 20%

  • 債券 (日米混合): 30%

  • 日本株 (高配当・インフラ): 20%

  • インド株: 10%

  • 金 (ゴールド): 10%

  • 待機現金: 10%

「え、米国株もっと多くなくていいの?」 「債券30%って持ちすぎじゃない?」 


ブログを読み慣れている人なら、

そう思うかもしれません。


でも、これが私の出した**「現場の理屈」**です。

現場で働いていれば分かります。 


「想定外」は必ず起きるし、一番怖いのは「地盤沈下」です。 


米国株が30%暴落しても、円高が急激に進んでも、 私の資産という現場が「全壊」しないための、

これが杭打ち(ヘッジ)なんです。


米国株で攻めつつ、債券と金で守りを固め、 日本株でインカムを拾いながら、インドの成長も取り込む。


平均利回りは5〜6%を想定しています。 月7万円の積立を40年。 複利の力を借りれば、これで1.4億円。


そこに退職金の2,000万円。 これで「上がり」です。


詳しい銘柄の理屈や、なぜこの比率なのかは 


これから少しずつ書いていきますが、 

まずはこの「土台」から、私の旅はスタートします。


「守りすぎ」と言われても構いません。 最後に笑って現場を引退するのが、私のゴールですから。