日曜日に、FC岐阜のホーム最終戦を見に行ってきました。
岐阜の行徳監督は、私の高校と大学の後輩です。
キャプテンの元日本代表の服部選手も、東海大一高時代の教え子です。
行徳監督は大学のときにはユニバーシアードやA代表にも入り、将来有望された選手です。
しかし、すべてのオファーを断って、単身ブレーメンに行き、指導者としては、エスパルスや、ブータン代表監督もやっています。
現役時代はJリーグが始まる前から数少ないプロ選手として活躍していましたが、試合中の大怪我で、選手から、指導者へと、新しい道へと進みました。
怪我をした時には、すぐに連絡が来て、病院にかけつけたことを昨日の事のように覚えています。
残留争いにまだ残っている状況などで、試合を見に行きたくて行徳監督に連絡したところ、チケットと駐車場までおさえてくれました。
試合はFC岐阜始まっていらいの最高の入場者数でした。
試合後、行徳監督に会うことができ、「もうすぐ一度清水に帰るから飲みに行きましょう」 と楽しみに言ってくれました。
エスパルスにいた時には、女子サッカーの練習にをみてくれた時がありましたが、今度も時間があれば、また来てもらいたいですね。













