3年生が今年度は最高の結果を出してくれました。


冬の全日本選手権は全国大会に出場した磐田東に、春のインターハイでは一方的な試合でしたが、選手権では40分ハーフの試合で0-1まで行くことができました。


県リーグは2部リーグで優勝して来年度は1部昇格です。


ユースリーグは下位リーグで勝って入れ替え戦がありましたが、蒲原メジェールと引き分けて、残留になりました。


本当にありがとうございます。


いつも後輩たちのために練習に来てくれたり、試合を見に来てくれてありがとうございます。


またいつでも遊びに来て下さいね。



 明けましておめでとうございます。


1月4日に、毎年恒例の初蹴りが行われました。


今年も、来年度J1に上がる甲府の伊東選手や、J2岐阜のキャプテンをやっている服部選手、元エスパルスで解説者の沢登選手など、その他にも、数々の素晴らしい東海大一校のOBが参加してくれました。


翔洋高校の男子サッカー部の試合の前に、女子サッカー部とみんなでミニゲームをしてもらいました。


翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)



翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)



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翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)
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日刊スポーツにも写真を載せてもらいました。


写真をクリックしてください。


翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)


大儀見優季選手も来てくれて記念撮影


本当に翔洋高校の女子サッカー部は幸せですね。



翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)


今年も翔洋女子サッカー部頑張ります。


応援よろしくお願い致します。






 土曜日、日曜日と試合がありました。


3年生と中等部のメンバーにも来てもらい、雨の中、とてもいいゲームができました。


土曜日はユースリーグで藤枝西高校、日曜日は県リーグで静岡レディースと戦いましたが2試合とも勝つことができました。



翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)


翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)


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今年から、中等部と大学の女子サッカー部ができ、中等部、高校、大学と一貫して続けることができるようになりました。


私は、東海大一高校でサッカーをやり、高校3年生の時にこの縦じまのユニフォームができました。


東海大付属も含めて、統一して作った初めての縦じまのユニフォームを一番最初に着ることができました。


東海大学に行っても同じユニフォーム。


母校の東海大一校に指導者として戻った時も黄色と黒の縦じまのユニフォーム。


このユニフォームに対する思いは一番感じています。


女子サッカー部を作った時も迷わず縦じまのユニフォームと全国大会に出て、初出場初優勝無失点優勝をした時のエンブレムも付けました。


今の女子サッカー部のメンバーには、エンブレムの重みを常に話しています。


昔の東海大一高が全国大会で優勝する為にどれだけの練習をして、それでも県大会の決勝戦で負け続けて、泣いて、悩み、苦しみぬいて、諦めずに全国優勝するために努力し続けた結果が、全国高校サッカー選手権大会で、初出場、初優勝、無失点優勝という、素晴らしい結果を残すことができたことを。


どこまでわかってくれているか分かりませんが、女子サッカー部のメンバーは、その思いを感じて、プライドを持って、生活・勉強・サッカーをしてくれています。


今年から中等部に女子サッカー部ができましたが、その思いを少しでも感じて、縦じまのユニフォームに誇りを持って、中学・高校・大学と10年間、この縦じまのユニフォームを着てくれる選手が出てくれることを心から望みます。



 今日は、いつも使わせてもらっている海洋学部のグランドが使えなく、トレーニング室が空いていたので、軽い負荷での瞬発力のトレーニングをしました。


みんな追い込んでいると思いますが、追い込みは個人にしか分かりません。


自分が苦しいと思っていても、それは限界ではなく、まだまだ先が待っていると思います。


苦しくなった時に、どれだけ自分を追い込むことができるか、それが自分の強さに代わってくきます。


翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)


翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)


翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)


「限界を超えた時に、新しい自分に出会える。」


追い込みは、自分自身しか分かりません。


自分で限界を感じてしまっては、上には行けません。


苦しいと思うことは、今までの苦しさの限界です。


走って走って走りぬいて、今までに自分が苦しいと思った時を乗り越えた時、また一歩前進します。


翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)

翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)


ウエイトトレーニングでも、「もう無理だ」と思ったところから、握力がなくなりバーベルを持てなくなるところまで追い込むことができれば、また一歩前進します。


人生もそうだと思います。


苦しくてもう駄目だと思っていても、まだまだ出来ることもあるかもしれません。


スポーツを真剣にやっていった選手は、これから生きていき、いろいろある人生の中で、考えて、耐えて、解決していく力を身に付けることもできるのではないかと思います。


「サッカーは、子供を大人にして、大人を紳士・淑女にする。」


サッカーを含めて、スポーツはとても素晴らしいと思います。

 今日の2年生の体育総合学習で、2回目のエスパルスの練習を見学に行きました。


今は、教えていた選手はいませんが、コーチやスカウト、トレーナーなど、久しぶりに会える人たちがいるので、私自身も実は楽しみなんです。


今日も連絡をした内田コーチや内藤さんや、内田さんから聞いたと言って来てくれた澤野トレーナー、興津さんも来てくれました。


生徒たちは、ドイツに行くことが決まった大前選手も見ることができ、ゴドビ監督も、横を通る時にみんなに「こんにちは」とあいさつをしてくれて、とても良い体育の校外学習になったと思います。



翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)

翔ろ!輝け!翔洋撫子(なでしこ)

なかなか公開練習がないので見に行く機会はありませんが、チャンスがあったらまた連れていきたいですね。


私自身も、久しぶりに会えますから。