夏至も終わりました。
寒いヨーロッパ、特に北欧では、一番日の長い夏至を、夏至祭として、とても大切にしています。
私が住んでいたデンマークでも、この日は特別で、人形の魔女を木に付けて、火を付けて燃やします。
町中の人たちがたいまつを持って、魔女をドイツのブロッケン山に帰すのです。
ブロッケン山は、魔女伝説が残っているところですが、火をつけられた魔女は、花火も入っているので、「ピーピー」と、鳴き声を放ちながら燃えて行きます。
いろいろと文化があるのですね。
5年間の海外生活の中、いろいろ経験させてもらいました。
もう22時をとっくに過ぎています。












