チームは夏合宿とリーグ戦を終えました。




合宿で見た輝いた選手達の表情は、野球の試合で見る事はありませんでした。

なぜ?
どうして?

試合になると別人のように変わってしまう子ども達の姿に愕然とした自分がいました。

これから、何を変えていかないといけないのだろう?

子ども達に、どんな練習をしていけばいいのだろう?

子ども達が、これまで体験してきた野球はいったいどんなものだったのだろう?

いくつもの疑問が頭に浮かび、フリーズ状態に陥りました。

そんなある日の事、保護者のある方が話をする機会を作って下さいました。

日頃、企業研修をお仕事にされておられるとの事で、そうした視点からチームの事、選手達の現状について話をして頂きました。

自分自身の中で、「何かがハマっていない」
そう感じてきた事の違和感の部分について解説をして頂いたような感じがします。

 話をして頂き、
「あぁ、、助かった。。。」

そんな気持ちになっていました。


子ども達の成長の為に、親御さまも一緒に考えて下さっている存在を知る事で、私を含めコーチ達も大きな力を与えて頂きました。



有り難かったです。



※練習後にスイカを頂いた選手達

試合後もこんな表情が出るチームで在りたいです。








旅立ちのグラブ紹介。



今回は、アイピーセレクトのトレーニンググラブです。

品番IP044-Ss 定価 20,000円(税別)


トレーニンググラブは、素手でボールを捕る感覚を養う為に練習で使っておくと、感覚が高まってきます。

硬式野球始めた際に、ボールを捕った時の痛みを避けてしまい、グラブの網部分ばかりで捕球してしまう選手が少なくありません。

そうした癖を修正する目的として使ってみるのみおススメです。


捕球面は、こんな感じです。


通常のグラブと比較してみると、



このくらい小さめのグラブです。
※写真右は、大引モデル

守備の達人目指して、ゴロをいっぱい捕ってもらいたいです。






夏の甲子園は、大阪桐蔭高校の優勝にて幕を閉じました。

大阪桐蔭、憎らしい程に「強い」!!
まさに「王者」でした。

高校野球の醍醐味は、なんと言っても球児達の「全力プレー」だと思います。
全力で行う事で起こる様々なドラマが、多くの人の心を震わすのだと思います。

今大会の中では準優勝 金橋農業 吉田投手に魅了された人が沢山いたのではないかと思います。




まさに「全力プレー」の象徴となる選手だったように私は思います。

「全力」のエネルギーに溢れた選手だったからこそ、予選大会を1人で投げ抜き、甲子園の決勝戦までマウンドに立ち続けれたのだと思います。


桑田氏の提言記事
↓ ↓


そんな素晴らしい選手がいる大会であるからこそ、選手の身体を守れる体制を大人が作らないといけないのではないかと思います。

今ある甲子園の日程、期間、球数など、多くの事が健全なスポーツとは言えない環境となっています。

100回を節目に、甲子園の在り方について見直しを検討してもらいたいと個人的に思っています。