冬の寒さを越え、気温の高まりと共に選手達に大きな変化が訪れてきました。

バッティングでは、身長150㎝の選手達がフェンス越え、フェンス直撃をしていました。

打った瞬間の、これまでとは違う金属バットの音、手応えを選手自身が感じていました。

身体が小さいから、ボールが飛ばない。
身体が小さいから、打てない。。

これまではこうした事を、自分で勝手に決めていた選手達。

実際、フェンス越えをした選手は1年前は
「僕が長打を打てるわけがありません。
無理です。。。」
と、口にしていたのですから。

新たな自分を手に入れた選手達の姿を見て、秘かに「ウルッ」となっていたのは、監督だけの秘密です 笑


フィールドオブドリームズの指導者達は、子供達の事を、野球が「上手いか、下手か」で判断する事はありません。

以前より、どんな部分が成長しているのか?

出来た。出来なかった。

ではなく、どう取り組んでいるのか?

を大切にしています。

こんな価値観を共有できる保護者の方が集まっているチームです。

なんとなく「ピン!!」と来た方は、私達の子供達への関わり方、野球観が合うかもしれません。

是非、体験練習にお越し下さい⚾️

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奈良県中学硬式野球 フィールドオブドリームズ


ブルースリーとジャッキーチェン。

どちらも、最高のアクション俳優。

私は、幼い頃からブルースリーに憧れを抱く。



何故なら、圧倒的に強いからだ。

完全無欠!!

研ぎ澄まされた肉体は、最高に美しい。


そして、ジャッキーチェン。

ジャッキーチェンには、憧れを抱く事はなかった。
そこには、圧倒的な強さを感じなかったからだろう。

でも、心が惹かれるものがある。


傷つき、泣いたり、笑ったり。



ジャッキーチェンには、圧倒的な強さはない。
けれど、弱い自分を認めて立ち上がる強さを感じる。


指導者には、ブルースリーのような圧倒的カリスマ性を持っている人がいる。
そんな指導者の方に、私は憧れ尊敬の念を持つ。

私は、ジャッキーチェンを目指す。
強烈なカリスマ性より、泣いたり、笑ったり、選手達と一緒に成長していく指導者でありたい。

中学硬式野球
フィールドオブドリームズ

少年野球教室
SSKベースボールアカデミー

軟式少年野球が、今夏の全国大会から球数制限を設ける事になりました。

球数制限記事

↓  ↓  ↓

https://article.auone.jp/detail/1/6/12/16_12_r_20190214_1550144122869158

私達、チーム結成時から学年毎に球数制限を設け活動してきています。

中学3年間で、故障をさせない。

スタッフ間でも徹底してきた結果、4年間で野球肘や、肘の剥離骨折になった選手はゼロです。

勝つ、強い、は誰にでも分かりやすい評価を得られますが、何も無い「故障ゼロ」は、目立つ事は無く、評価を得られにくいようです。

本当に大事なことは。。

「育成主義」。

言葉は、簡単ですが実際の現場は大変です。
しかし、貫く所は貫き、活動してます。

そんなチームに興味を持って頂けた方は、体験練習にご参加下さい。

体験は何回来て頂いても構いません。

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