テレビ番組「消えた天才」に、私の1学年先輩 阿知波さんの特集があった。


松井稼頭央さんが、PL学園時代に「少しでも近づきたい」と思う程の選手だった阿知波さん。

1年生から1番ショートで活躍されていたので、いずれプロに行かれる方だと尊敬と憧れの眼差しで私は阿知波さんを見ていた。

大学に進まれてから、風の噂で野球を辞められた事を知った。

「えっ⁈噂やろ⁈まさか⁈」
衝撃を受けた事を今でも覚えている。


テレビでは、松井さんと阿知波さんの再会から始まり、野球界から突然消えた理由が明らかになった。

野球が好きで、野球に向き合い、そんな先輩方お二人の選択の違い。

野球を続けていかれた松井さん。
野球を辞める事を決断された阿知波さん。

違いはあるけれども、好きな「野球」に対してご自身と向き合われて、誠実な在り方は全く同じだった。

そして、近いようで遠い存在のお二人の選択の違いに、「らしさ」が滲み出ている感じが私の中に残った。

そんな部分に触れさせて頂いた時、テレビの前で涙している自分がいた。

こんなお二方と、野球をご一緒させて頂いた時間は、私の財産。

心から感謝しています。

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奈良県中学硬式野球
フィールドオブドリームズ

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気づけば自然と上手くなる!
奈良県天理市野球教室
SSKベースボールアカデミー

結成5年目にして、今だに野球肘になった選手はいません。

故障や、肘、肩が痛くて野球が出来ない期間が何ヶ月も続く選手は、これまで存在していない状態が続いています。

これは、保護者の方々のご協力があっての事です。

日常生活でチーム方針としてお願いしている事があります。

保護者の方に、お願いしている事は、2つです。

その2つとは⁈

続きは、こちらから
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大型連休。
相変わらず、有難い事に野球をさせて頂いている。

新入団生が7名入り、チームは活気づいているようだ。

4月の満月と共に、大きな流れは完了を迎え、また新しいサイクルへの変化を感じる日々。

そうした流れの変化は、日常の中から起こり始めていった。

3月、4月は、私の心の奥底に無意識にしまいこんでいた「野球」を、眠りから覚めるきっかけとなった方々との再会が偶然に起こった。

その次には、人から、ただただ与えて頂く事が続いた。

それは、お守りのプレゼントに始まり、本のプレゼント、情報のプレゼントなど。

生き方を問い、自分を見つめ直し、自分に気づき、自分を知る。

日々、自分の心に気をとめて生きる事の大切さを感じている、今日この頃。