ツカサの「心配するな!!でも安心するな!!Z(ゼータ)」 -68ページ目

持たざる者が備えし力

遠くの町まで自転車で向かったり、
線路沿いにずっと歩いたり。


経験がそんな事をしなくていい生活を選び、
それに慣れて出来なくなったと思い込む。

そんな人が殆どだ。

それは大人になったワケじゃない。
ただそんな気がするだけなんだ。


そう...


僕は終電に乗れなかったorz


はい、前置き長くなりましたが結構前の話しです。

新宿駅から終電~と思ってたら一本遅れてしまって途中の駅で終点の案内。

「あ~どーしょ(>人<;)」

とは言え、
photo:02


*イメージ

とりあえず携帯を駆使して距離を測る。
16km位...

「ふぅ...(歩いてみるか...)」

とりあえず交番で携帯を片手に大通りまでの道聞く。
画面内の地図をどの向きで見て行けばいいか分かった僕は、
歩き始めた...

後ろでは同じ状況であろう若者2人もまた交番で道を聞いている。
途中まで一緒ぽかったが「我が神速の歩きには字の如く足でまとい也」と思い歩みを進める...

が、

若者達は反対に歩き始めていた。
「そっちじゃないスよー」と引き留め案内、
やはりと言うかなんというか一緒に歩く事になった。

途中ジッポの調子が悪い僕は3回程ライターを借りた。
お金が無いらしくコンビニで何も買わない眼鏡の男にアクエリアスを買ってあげた。

彼らはAKBにお金を注ぎ込み今の有様と話した。
純粋な目をしていた。

ジュースを買えない程とは天晴れな情熱と思っていたら、
「でもTO(ティーオー)とか半端ないスよ」と猛者の存在を私に伝えた。

TO=トップ•オタであると彼ら独自の言い伝えらしい。

私は想像もつかぬ修羅の存在に畏怖すると共に、
其の者と催し事の間のみとは言え時を同じくしてきた若者2人に感服した。

夏の夜彼らと歩いた。

つ「やっぱ押しメンとかいるの?」

A「俺らはともちんスね~」

B「板野って娘ですよー」

つ「そう言えば三ノ宮駅(神戸)がその娘の写真だらけやったわー」

A「スゴイッスよねー‼」

B「とか言ってお前押し変しようとしてんじゃんww」

つ「オシヘン?」

B「押しメン変更の事ですよ」

つ「なるほど、因みに誰に押し変しそうなの?」

A「SDNッス!」

つ「それもいっぱい居るの?」

A「そっすね!かわいいス♫」

B「つぅかAも大学なんて言ってないでオタ活動に専念しようぜ‼」

なんて話しながら歩いた。

僕は知らない世界を知っている人と話すのが好きだから沢山質問した。

僕の少ない知識の中でも知っている“前田敦子"という方の話しの際、
フルネームを言うのが面倒だったので
「俺(AKBオタではない)もアッちゃんて言って大丈夫」と言うと、
彼らは快諾してくれた。

「好き」と「普通」の境界線を引く事無くフランクな彼らと僕は...

歩いた...

そして今、

書くのが面倒になったww

それ位話した。
と理解して欲しい。

途中で高速道路下の暗がりに潜む影(男性?)を見つけ声をかけるが返事が無かったり、
彼らの友人にすぐ電話すれば車で迎えに来てくれたぽかったのを
気まずそうに気付いたりしたが、

無事僕は家に着いた。
一服しながら彼らの事を思い出し、

「いい奴らやったなー」

と寝た。

オチは...
無いらしくいい加減この変でしめようと思う。

読んでくれた方...
すいませんでしたm(_ _)m

photo:01



ごめーん‼