ツカサの「心配するな!!でも安心するな!!Z(ゼータ)」 -267ページ目

バカとテストとWar Is Over

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皆さんお花見も済ませた時期でしょうか?

僕の近所は桜が素敵な並木道があり春は楽しみなシーズンです

そんなある日、とあるバンドマンから僕に来たメールを紹介します。

~引用~

「今月いっぱいで東京を離れ、奈良に帰ることになりました。
奈良で鹿の調教師をすることが決まってます。
そのうちニュースなんかの鹿の角切りなんかに登場すると思います。
奈良に来ることがあったらまた連絡ください。
鹿を連れて飲みに行きましょう。」


なるほど…
人それぞれ事情があり、文章は所々おかしいがそんな別れもあるんだな…

僕は彼に電話をしました。

僕「いや残念です。もう帰ってるんですか?」

相手「えっ?」

僕「明けて1日やから今月のくくりが分からんのです」

相手「それが答えです」

僕「あぁ…」




エイプリルフールや…


相手「ゴメンな~(ケラケラしながら)」





僕は考えた。
なぜこんな行事を作ったのだろう?
この行事が法律で定められているとしたら…犯罪を犯して捕まる様なもの、
知らないでは済まされなかった。
どんな辱めも受けよう…



だがな!

もし知らない他国から来た留学生が祖国の行事で4/1目の合った人にはもれなくパルメザンチーズをふりかけて良いという物があったとして、
パルメザンチーズをふりかけられて納得出来るのか?

いやだろ。


ここまで考えた僕は


「きっと悲しくて…

悔しくて…

だから納得出来なくて…

遊びで戦争をやるのかよ!(カミーユ風に)」

みたいになってたんやなぁ…

悲しみの連鎖はいつか止めねばならない…

それが自分でも構わない…

そして彼は考える事をやめた…



数時間後、別の多分女好きなバンドマンから来たメール

~引用~

「突然すいません。
最近好きになった女の子が、
いわゆるそっちの人から逃げてきた子なんです。

僕の家では足がついてしまうので、誰かかくまっていただける方を探しています。
(何日間かだけでかまいません)

もし誰かおられれば、連絡ください。」



こいつもか…

だが彼もかわいそうな人なんだ…


僕は「いいよ」とだけ返信

案の定「エイプリルフールでした!」ときたので、

「どっちでも良かったんや 本当に困った時も言うてくれな」と僕

「どんだけええ奴やねん」と彼

その後少しのメールのやりとりをした…

4月1日…


(ここでジョンレノンのWar Is Overをかけて下さい)

これこそがエイプリルフールだ
君たちが楽しんでくれますように

近しい人、大切な人、老いた人、若い人も

A Very merry aprilfool


世界は今だまされてしまっている

だから幸せなエイプリルフールを

弱い人、強い人、富める人、貧しい人も

温もりで全て、怖いことなんて何もない…

ア ベリー メリー エイプリルフール…


4月1日…

僕が少しだけジョンレノンに近づけた気がした日www