私は、お金がほしいわけではなかった。


私は、地位がほしいわけでは、なかった。


私は、誰かの評価がほしいわけでは、なかった。








お金を稼ごうとする行為を通して、

地位を得ようとする行為を通して、

誰かの評価を得ようとする行為を通して、







自分は、何が、誰が、好きなのか、
どんなときに感情が動くのか、
どんなブロックがあるのか、
何をしていれば幸せなのか、
ありのままの自分とは。





そんな自分の、
自分だけの、
取り扱い説明書を
作っていたんだ。






子供の頃は、ありのままだった。
自分や誰かへの思いに
蓋をすることなく、
よくも悪くも素直だった。



 

大人になるにつれて。
自分には不要な価値観や
人から又聞きした知識、
周りの目を気にする分離感などで、
本来の自分が見えなくなってた。






いらないガラクタは
もう捨てる時期。






すべての出来事は、
自分の取り扱い説明書を作るために
経験していること。






そんな今日のちょっとした氣づき。



以上、スピリチュアル ガイド ひろみんでした。