こんばんは!
focus代表新庄です。

ネットキャバクラとはネット=ヴァーチャル上のキャバクラのことです。働いている女性はネットキャバ嬢と呼ばれます。
インターネット内に仮想店舗があり、女性は自分の姿や写メを店舗(つまりサイトのこと)に写してもらい男性から指名(チャット開始)されるのを待ちます。
チャットが開始されたら男性と好きなことを会話することができます。会話は
マイクを使った音声通話
タイピングのみでのコミュニケーション
携帯・スマホでの音声通話やTV電話
に分かれます。タイピングのみでチャットする女性は実家に住んでいたり、壁の薄いマンションに住んでいるのでご近所さんの騒音にならないようにタイピングで働いていることがほとんどです。
ただ、稼ぎやすい・指名されやすいのはマイクを使った音声通話ですので、防音グッズを購入したり小さい声でしゃべるなどして工夫した方がいいかもしれません。
働けるネットキャバクラは主にパソコンに対応したサイトです。
現実のキャバクラとネットキャバクラの違い、メリットデメリット
イメージしやすいので、現実世界でお店を構えているキャバクラとの違いを箇条書きで挙げます。
・キャバクラはノルマがある
→ネットキャバクラはノルマがない
・キャバクラは男性に触られることがある
→ネットキャバクラではもちろんヴァーチャルな世界なので男性は女性に触りたくても触れない
・キャバクラは夕方~深夜1時くらいまで営業している
→ネットキャバクラはインターネットサイトなので24時間営業している
・同伴・アフターがキャバクラではノルマとしてある
→ネットキャバクラではお客さんと遭うことすらない
・キャバクラでは男性客からプレゼントをもらえる
→ネットキャバクラではプレゼントは受け取れない
・キャバクラは着飾った自分の体さえあれば働ける
→ネットキャバクラは体だけでなく、ネット接続環境やWebカメラが必要
・キャバクラはお店に通勤しなくては働けない
→ネットキャバクラは自宅で好きな時間に働けるし、自宅で働けないなら通勤でも働くことができる
・キャバクラでは時給が保証されている
→ネットキャバクラは指名=チャットしてくれるお客さんがいないと給料が発生しない完全歩合制
・キャバクラでは面接で不採用になることがよくある
→ネットキャバクラでは基本面接も無いし、不採用もほとんど無い(ただし、18歳以上の女性しか働けない)
・キャバクラではエロ系のことはNG
→ネットキャバクラではアダルトOKだとエロ目的の男性がメインになるが、かなり稼ぎやすくなる
全体的にはネットキャバクラの方が優れた部分が多いように感じます。
ただ保証されている時給がネットキャバクラにはありませんので指名が無いと何時間待機していようが収入はゼロです。
8時間くらい待機して収入ゼロは心理的にとても辛いです。
ただ、収入に関してはキャバクラもネットキャバクラもお店やサイトの人気ナンバーワンになるくらいなら月収100万は軽く超えるというのは同じです。
もちろんナンバーワンになるのはとても難しいのですが・・・。普通に気軽に働きたいならネットキャバクラの方がノルマが無くていいです。
キャバクラは同伴・アフターやイベント時のノルマなど常にノルマとの戦いというお店も有ります。
ストレスに弱い女性にやお酒が飲めない女性には特にネットキャバクラをおすすめします。
ネットキャバクラの求人に応募できる資格
ネットキャバクラは18歳以上の女子高生でない、日本国籍を持つ女性という条件で求人募集をしていることが多いです。
他にも
パソコン
自宅でのバイトを希望する場合は自宅にインターネット接続環境とWebカメラが無いとPC向けネットキャバクラでは仕事ができません。
ただし、無料でレンタルしてもらえるところもあります^_^
ネットキャバ嬢は基本的にかなり安全なアルバイトです。
しかし、チャットしている男性に個人情報(LINEやカカオトークのID、メアド、電話番号、住所、本名、勤務先、通学先)を教えるとネットで晒されたりストーカーに遭ったりする危険度が一気に高くなります。
なので個人情報に関する内容は絶対に通話でもチャットでも男性に伝えないでください。
ネットキャバクラで知り合った男性と出会う事も危険です。
援助やサポートを持ちかけられても断った方が安全です。
個人情報を伝えないことと実際に出会わなければまず安全ですが、海外のネットキャバクラサイトは例外です。
海外サイトだと性器部分を見せてのチャットが当たり前になります。
そのような過激な動画は録画されてネットに流出しやすくなります。
日本のサイトだともし動画が流出したら運営会社が法的に対応してくれたり、削除してくれますが海外サイトだとすべて英語での対応ですので思う様に物事が進みません。
それにそもそも日本の法律と海外の法律では中身が違うので全く対応してくれないということもあります。
正直なところお金のためとは言え無修正サイトで働くならAV女優として働いた方が遥かに安全です。
それくらい海外サイトは危険度が高いので出来る限り避けて日本のサイトで働いてください。
基本的には危険性が少なく、給料もしっかり支払われます
ネットキャバクラのバイトは基本的に安全です。
この「基本的」というのは日本企業が運営しているサイトで働く、ということが条件となります。
何を持って安全とするかの定義ですが
登録時に提出した個人情報(免許証、銀行の口座番号等)が大切に扱われ、悪用されない
稼いだ分の給料がしっかり支払われ、未払いなどが発生しない
チャットの動画などが流出する可能性が低く、たとえ流出してもすぐに削除等の対応をしてくれる
チャットで男性が乱暴な言葉を使ったり、女性を誹謗中傷するような言葉を使わない
退会したいときはすぐに退会させてもらえる
このようになります。
副業詐欺のような手法をとるネットキャバクラには
運営期間が極端に短い(数週間~数ヶ月くらい)
という特徴があります。
すこしでも不安を感じたらネットの口コミや体験談などをチェックして、詐欺にあった人や危険な目にあった被害者がいないか調べてください。
迂闊に登録するとトラブルに巻き込まれる恐れがあります。
後でURLはりますが、紹介しているサイトは日本企業が運営していて、5年以上の運営実績があり給料の未払いなどの可能性はまずありません(女性側が禁止行為をした場合をのぞく)。
パソコン向けネットキャバクラにはアダルトNGとアダルトOKのネットキャバクラがあります。
アダルトOKでは下着になったり裸になって欲しいというリクエストを受けますが、性器の露出は完全NGとなっています。
性器が少しでも映ると落とされます(チャット中止になります)。
お金欲しさにあまりにも頻繁に性器を男性に見せると強制退会になることもあります。
海外のネットキャバクラは性器露出OKですが、正直なところおすすめはできません。
自宅で働けない場合は通勤チャットルームも
自宅には家族がいたり、いろいろと問題があって働けないという女性はチャットルームというネットキャバクラ専用の個室(チャットルーム)を用意してくれるプロダクションという仕組みがあります。
チャットルームを利用すると周囲の目を気にしないでチャットに集中できたり、シャワーやコスプレ用の服が用意されていたりとメリットがたくさんあります。
ただし、
実績が少ない
ノウハウ・スタッフに経験が無い
通勤ブース・チャットルームが少なくて使えない
通勤ではなく在宅しか募集していない
提携しているライブチャットが少ない
これらに該当するプロダクションだと利用するメリットがほとんどありません。
ネットキャバクラの体験談・口コミ
私もネットキャバクラじゃぱんで働いてるよ。私は連絡が遅れた事はないな。日払いも毎日くれるし、お給料はめちゃくちゃ高いほうだから一通り満足!
私は3年前からネットキャバクラジャパンで働いてるよ。ちょくちょくキャンペーンボーナスもくれるよ!
ネットキャバクラやるなら大きな所でやったほうが良いよ。日払いで稼げるんだから、詐欺会社とかは無いし、体験入店やってみて合う合わない判断した方が良いと思う。
無修正サイトだとチャット動画が録画されて流出するので危ないです。危険を避けるなら日本のチャットが一番です。
キャバクラのネット版だけあって、男が女性に群がるのは現実のキャバと同じです。
如何でしたか?
ネットキャバクラはかなり熱い仕事です
この機会にお試ししてみてはいかがでしょう?
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