「何をしないのかを
決めるのは
何をするのかと
同じくらい大事だ。
会社についてもそう
だし、製品についても
そうだ。」
Steve Jobs
余剰を捨てる事で、未来にシフトさせ
独自の成果創造ROUTEを創る
FOCUS METHODプロモーター
森本小百合です。
ご存知の方も多いハズ
Appleの創業者である
スティーブジョブズは
一度自分の会社を
クビになりました。
しかし、
業績が悪くなった11年後に
再びAppleのトップに立ちます。
その後は、
Mac、iPod、iPhoneなど
立て続けにヒット商品を出し続け
世界を代表する会社を
作り上げました。
では、なぜジョブズが
再び戻った後に、
トップに立ち業績を回復させ、
世界的大企業になったのか?
ジョブズが復活して、
まずジョブズがやった事は、
Appleがすべき事、
どんな会社にするかを
フォーカスしました。
そして、
複数の事業を廃止し、
4つだけにファーカス
しました。
その結果、
Appleがすべき事が
明確になり、
iMacが大ヒットしました。
そして、
世界を代表する企業に
なりました。
これを個人に
置き換えるとどうでしょう?
ちょっと想像してみてください。。。
いろんなシゴトを
複数行っていて、
「あれも、これも、それも出来ますー!!」
と言う、
何の専門家が分からない人に
シゴトを依頼したいと
思うでしょうか?
気持ちはわかります。
せっかく習得してもの活かしたいですよね。
捨てて、
フォーカスする事は
怖いかもしれませんし
捨てることの重要性をなかなか
感じている方が少ないです。
しかし、
いろんな競合が
ひしめく中では、
その人だけににしか作れない
専門ビジネスを持つ事で、
お客様から選ばれるように
なります。
では、ビジネスをどう
フォーカスするのか?
どう専門性を出すのかを
次記事で書きたいと思います。
チェックしてくださいね('-^*)/