Web資産コーディネイターの
森本小百合です。
前号では
モヤッとしたままアクセス解析を
してしまわないために
“ 視点を戻す ”ようなメッセージを
お伝えしました。
少し、おさらい兼ねて要点を
以下に繰り返しておきますね^^
アクセス解析の目的を明確化することで
レポート作成すること自体が、
目的になってしまうことを防ぎましょう。
ということ。
そして
✔ アクセス解析の目的は何か
✔ 分析する要素は何か
まずはこれらの視点でデータを把握し
分析を進めていって欲しいと思います。
さて、今回は分析方法です。
分析方法は大きく二つ考えられます。
▶分布型(検索型)
まずは基礎的な数値を
Googleアナリティクスなどで出す
そこから分布図のように
サイトの傾向や癖、特徴を把握する。
面でヒートマップを見るようなイメージ
でしょうか?

そこから強み傾向がわかり、
改善点を洗い出してブラッシュアップして
いけるでしょう。
もう一つは、
▶仮説検証型
その名の如く
現状から問題の仮説を立てて
そのことをデータを読んで検証していく。
得たい状況があります。
GOALは、“ 出会いたいお客様に
申し込みアクションをしてもらうこと”
このことに対してそのプロセス、
顧客がWeb上で辿る道筋・ルート、
顧客の心理に対して想像力を働かせ
仮説するのです。

転換をよくしたい、そもそもの流入を
劇的に増加させたい・・・・などなど。
戦国武将の陣のように
地図を広げてWeb集客ルートの
動線(導線)を想像してくださいね。
(この場合、敵ではないですけどね^^)
“ 戦略 ” とは戦いを略す....
と書きます。
営業(販売)活動をしないでも
お客様からお申し込みをいただく
このことこそがマーケティングですね。
お客様が辿る動線(導線)を見直すだけでも
あなたのこれからの実績も
お役立ちできる範囲も変わってきますよ!
お客様のルートを点検したいという方は
是非、お声がけください。
無料で拝見、コーディネイトします。
応援しています!!