余剰を捨てることで遊べる起業家マインドを創る
フォーカスメソッドプロモーターの森本です。
これからセミナーを開催しようと
シナリオを書こうと思っている方
またセミナーの見直しをしようと
思っている方。
少しでもどなたかのお役に立てば
幸いです。
この内容は3部に分けて投稿していきます。
今回はその1/3回目です。
基本的にチラシもLPもセミナーの作り方と
基本は同じだと考えます。
市場の変化データ、購買心理の変化を
データで見せる。
そこで「ほんと?」ってなるので
実践者の声(事例)を出します。
独自のソレがありますか?
参加者の「眼・耳・脳」を一瞬で講師に
向けさせることができるかで、
そのセミナーの成功は決まると言えます。
独自の“ソレ”がないという方は
アイスブレイクを用意しましょう。
切り出し
ここでは参加者の「眼・耳・脳」を
セミナー講師から「学べる唯一の先生」と
シフトさせることが必要です。
セミナーでお伝えすることは・・・
いよいよこの導入部分となる「切り出し」
ポイントは2つ。
1.なぜ語る資格があるのか?及び明確に位置づける自己PR
2.このセミナーで何を学び持ち帰ることができるのか?
明確に伝えておくこと。
この時、語るのではなく、共感させることが大切です。
切り出し(信頼)
ネットの普及、情報の洪水化により学びにくる参加者も
にわか専門家であることが多いですね。
そんな中、1つのジャンルで型破りな専門性のある深い知識で
それを用いて、成果を上げているかどうか?
ここでは先生(講師)の教えを用いて、実践した方の事例を
用意して、伝えておくことです。
本題で話すことの信頼をしてもらう部分の切り出しです。
成果の証明を明確に伝えておくことで、聞く姿勢から
学ぶ姿勢をつくり持っていただくのです。
この時、お客様の声こそが効果の証明と最大の財産となるのですが
もう一つ、専門性ある深い知識と研究家であるためには
『その他大勢から抜け出す、研究のための書籍の読み方』の実践が
チカラになってくるのです^^
切り出し(本題)
本題に入るための切り出しは
リズムとテンポ、ピッチとボリュームを意識します。
速すぎず、遅すぎず、伝えすぎず
大切なのはセミナー後にすぐできるギフトを渡すようにします。
なんでも即行動に移せることが重要ですよね。
何か消えない動くきっかけを持ち帰って頂きたいものです。
参加者さんに置き換えられる事例や根拠を示しながら
曖昧ではなく、断定的に教えていくことが重要です。
迷わさず、曖昧さをなくし、理解できない難しさをなくす。
難しいことを難しく伝えるのは素人。
誰よりも分かり易く理解させるのがプロですね。
続きの【2/3】はまた!
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