個人事業、個人起業家に必要な
突出するチカラとは“引き算”です。
“引き算”と聞いて何を思うでしょうか?
多くの方は小学校で引き算を習って以来
減る、失くす、という少し不安めいた
消極的な感じがするのではないでしょうか?
一点集中とかfocusせよとは
よく言われてきた言葉ですが
『生み出すための引き算』が
個人起業家、事業主には特に
必要になってきます。
引き算には研ぎ澄まし
際立たせる攻めの引き算
そして生み出す引き算があります。
個別相談でも良くこういう方が
いらっしゃいます。
↓
「あれもできます、これもできます」
加えて「新メニューを開発しています!」
「◯◯の資格を今度は取りに行こうと思います!」
お客様の何気ない要望に応えようとしたり
隣の芝生と比べてしまって付け足そうと
不安なのでしょう。
あれもこれもと言われると
何ひとつ際立たないことがお分かりでは
ないでしょうか?
そこで注意したい点が
ただ引けばいいのか?という点です。
引くと言っても
ただ単にそぎ落とすのではありません。
惹きつける引き算
をする必要があります。
研ぎ澄まされ磨かれた引き算には
条件があるということ。
↓↓↓
①顧客にとって価値があること
②独自性、独自のウリ(お客様へのお約束)がある
③難しいことを簡単に教えられる専門性や
独自の技術などを併せ持つこと
④伝えるのではなく伝わるコトバを持ちわせていること
以上の売るものと合わせて
豊かな起業家でいるためには
「仕組み」を作る事が重要です。
もしあなたが長年独自でオウンビジネスを
続けてきていて、生徒さんや卒業生も沢山
輩出しているなら
この仕組み化
自分が組み込まれなくても回る仕組み
を創ることは最優先事項なのではないでしょうか?
では、どうすれば良いのか?
それを考える考え方ですが
ビジネスとは
売るもの・売る場所・集客ですよね。
それを踏まえ
下記5段階になります。
1:自分に何が出来るかを考える(棚卸し)
2:次に売上の仕組みを知る(ビジネスモデル)
3:そしてビジネスをどう作るか青写真を描く(戦略)
4:そしてどこでそれを売るかを決める(集客動線)
5:どうやって展開するかを創る(グランドビジョン)
このFIVE STEPが仕組み化には必要です。
ぜひご自身のビジネスに置き換えて
みてください。
現状を変えるには一歩ではなく
二歩を踏み出してくださいね。

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