こんな時間に、こんばんは。
イトーキーです。
相も変わらず、先日立ち上げたホームページをいじいじしております。
さて、今日は宣伝もかねて新しく追加ページの一部をご紹介。
その名も「へんなのヒストリー」
施設の名前はもともとは、何かがこの施設で育つような、息を吹き返すような、成長的な意味を込めたいということで、「芽吹き」とか「息吹」とかが挙がっていました。しかし、恩師に易を立ててもらうと、どうも画数等がよくない・・・。困った困ったと思っていた矢先、ふと「へんなの」いうワードを誰かが発したのか、私の中に浮かんできたのか、もしくは両方か。ひとまず、名前はそれと決まり、そこからはどういう漢字を当てたらいいだろうか・・・という話になり、易に基づいて「片治野」となりました。
「へんなの」って言葉のニュアンス面白いと思いませんか?「あしたは、へんなのに行く日ね。」とか「へんなの行ってくる。」とか「いうこと聞かないなら、へんなの行かせませんよ。」とか普通の会話でもどこかフワフワしているニュアンスが入ってくるのに、怒っている時でさえ、やりとりがどこかフワフワとして面白おかしくなりそうですよね。
片方だけ治ると書いて、へんなの。治るとしても、半分だけ。というか「治す」という言葉自体、合っているのかどうかと思っていますがね。まぁ、なにはともあれ、お試しあれ。
それでは、またそのうち。
