こんばんは。

イトーキーです。

 

今日は心理療法の一種フォーカシングのおはなしでも。

 

だいたい理論的に説明するより、体験を話した方が早いと思ってます。

どこかで、書いたような書いてないような。

 

まぁいいでしょう。

 

フォーカシングって身体不調にも使えるんですよねぇ。

「腹痛」、「肩こり」、「けだるさ」などなど。

 

基本的な態度としては、やさしく不調な個所に声をかけて労わるでしょうか。

普通のことですね。

 

私は肩こりに焦点を当ててみました。

「肩が凝っている・・・。太い杭が刺さっているような痛さ」と表現した後、「重たい石がのっかっているような感じ。」とイメージが動きました。

 

そこで声をかけるわけですよ。

「そこにあるんだね。なんでそこにいるの?」

 

重たい石【ここにおりたいから、おるんや!】

 

この時は、声が返ってくるなんて思いもよらなかったですよ。

意外と声掛けたら返事があるんですよねぇ。不思議。

 

そこまで言われたら、「あぁ・・・そう。わかった。」くらいしか言えなかったです。

 

ただ、何故か軽くなる肩。

 

身体からしてみればサインを出さなくてよくなったんでしょうね。

肩が凝っているということに気づいてもらえたから。

 

そんな体験談でした。

 

カウンセリングセンターへんなのでもつぶやいています。

 

 

そrでは、またあした。