こんにちはー


愚痴ですよ~毒ですよー。


今年は受験関連で有給を取らないといけない都合上

上司に「今年息子が受験なので1月末~1週間お休み頂きます」と

あらかじめ有給を纏めて取る旨を伝えています。


今まで息子の受験の話はしなかったのですが

今年はどうしても言わないといけません。


自称「教育熱心係長」が


「え?息子さん今年小学6年生だよね?受験?」

「はぃ、中学受験します」


と言った途端


「ほぉぉぉぉ……大変だねえ?」


むむ?不可思議なリアクションをしました。


なんか怪しい空気が立ち込めてきました。


係長は教育熱心と自分で言ってます。

なので受験のことも言って大丈夫と思ってしまいました。


どこらへんが教育熱心かと言うと本人曰く


「英語・空手・ピアノをさせている」


「特に空手には力を入れている」

「とにかく長男には教育費にお金をかけている」


「スキーやレジャー、キャンプに連れて行く」


で、

勉強に関しては驚愕のお言葉が。


「ウチは自宅で勉強させない主義なんだよね~

勉強は学校すればいいのっ。

中学は家から一番近くの公立中学で充分

高校も学校の勉強していれば入れる。」と言いました。


えええー?

大学院でた方とは思えないお言葉…。


仕事だったらそうも言えるけれども…

「ウチに仕事持ち帰らない主義なの」とかね。


そして教育熱心とはと色々考えました。


そうか。

教育熱心と勉強熱心とは同じなようでかなり違うのか?

教育熱心は習い事などを熱心にすること

勉強熱心は勉強に重きを置いて熱心な事?

と行き着いたんですが…。


係長は

ウチのべべが自宅で勉強している話をしようものなら

こういう反応をします。


「えらいんだねえ。

ウチは子供を家で勉強なんかさせないけどね!

家はゲームなどして遊ぶくつろぐ場所だから

子供達はのびのびとDSやっているよ」


理解不能だ。いやウチとは違うんだ。

きっとどこまでいってもかみ合わない


モヤモヤは続く…


モヤモヤー


モヤモヤー


やっぱり、係長教育熱心って間違ってないか?

とどうしても思わずに居られない


色々な考え方する親御様居ます


ただいえることは「ウチとは考え方が違うおうち」