こんにちはー
べべの週テストの模擬の様子を見ながらの更新です。
模擬テストも本番さながらに頑張ってますよ。
今日は独り言に近いです。
乱文失礼します。では。
「隣のお母さんはよく見える」
若しくは「余所の子供は良い子に見える」
という錯覚。
私の実家の近所に元タカラジェンヌが住んでおりました。
男役だったというそのお母様、背はスラリ、お化粧も上手
お洋服のセンスも抜群。
お琴、バレエ、何でもお上手、その上、物言いもハキハキ美しい。
ケンちゃんという一人息子がおりました。
同級で子供の頃よく一緒に遊びました。
「いいなあ、ケンちゃんのお母さんは美人でカッコよくて」
「そんなことないよ、かなり怖いぞお」
そうかなあ。
私はケンちゃんのお母様みたいなお母様がいいなあ
と思いながら自宅に帰り、
しっかりメイクなどめったにしない私のお母様に
「ケンちゃんのお母様みたいに、
もっとお化粧してきれいにしていてほしいの
それでね、もっと痩せて欲しい」
と言いました。
母上は急に悲しそうな顔になりました。
母上に普段のメイクや服装を反省させてしまったのです。
きれいにしていようと思っても時間が許さない
状況が許さない場合ございます。
私は、母上に申し訳なく思いました。
お母様はお母様だ。
誰かと比較してはいけない。
どんな母親だって
ダメな母親になろうと思って子育てしている母親なんていない。
みんないいお母さんになろう、もっと強くなるね、って
もっともっとと思いながら生きているに違いない
だけど上手くいかない、そんな時に
子供に自分の反省点を指摘されて
私の母は逆ギレどころか
悲しい悲しい顔をしました。
それから私は、
余所の母親と自分の母親を比べることは止めました。
母上は母上なりにいつも頑張っているんだ。
誰々のお母様みたいに、は
決して言うのをやめよう。
世の中、ニュースに出るほど酷い母親も居ます。
でも、わが子を産んだその時は
母になった瞬間、産むまでの辛い時が
全部吹っ飛んでしまうほどの喜びと強い感動の衝撃がやってきます。
その時はどんな辛い事があっても
いいママになるぞ、って思っているはずなんです。
母親にも母親なりの色々な人生があり
子供にもこどもそれぞれの星の下がある。
私は誰もとがめられないと思うのです。
本当に乱文になってしまいました。
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