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こんにちはー
遅ればせながら
昨日、生まれて初めて岩盤浴しました。
石焼ビビンバになった気持ちでした。
おわり。
ではなくマルチリンガル育児の話とか
子育ての話とか今日のべべの学習状況とか書きましょうよっ。
という事で
ポルトガル語では形容詞の問題はスラスラ解くのに
フランス語の動詞の活用はきっちりできるのに
英語だと、スラスラ文法の問題を解くのに
日本語の文法は出来なくてドボンなのはなぜじゃ?
昨日、べべに聞きました。
どうして国語が苦手なのかを。
突き詰めて聞いたら白状しました。
「国語が苦手でも別の教科がパーフェクトに近ければ
志望校に受かるのではないか」
という甘い考えだったようです。
どこかで聞いた発想です。
そう。べべの父です。
それで2度早稲田落ちてます。
結局2度受けて2度落ちて別の大学行ったのです。
小説家志望だった夫は
早稲田の文学部受験する時
数学全然ダメでも
得意の国語で受かってみせるのだと言って落ちたんです。
得意が自分を底上げしてくれると浅く考えたのです。
10歳のべべも全く同じこと言っている。
これは今すぐ矯正しないとエライことになると
私がきっちり矯正しておきました。
「べべは博士になりたいんだよね?」
「うん」
「博士になる為には
他の博士や教授が書いた論文読んだり自分で書いたりするよね
そんな時、論文の意味がちゃんと把握できなかったらどうする?」
「それは困る。
研究資料も論文も読めなければ博士は無理だ」
「じゃあ、例えば就職して上司が資料持ってきて
この資料の要旨を○ページでまとめてくれって言われて
まとめられなかったらどうする?」
「それでは仕事にならない」
「だよね。だから今は大きくなった時困らないように国語を頑張っているの
決して苦手にしてはいけない。
苦手といって逃げると、大人になって私が言った様になっちゃうでしょ」
「うっ。確かに」
「今、苦手だからと決め付けて克服しないと
大きくなった時、
10歳の俺、もっと国語勉強しとけよ…涙
って怒られるよ^^」
「お母様、よーくわかったっ」と今日は猛烈に国語やっていました。
しめしめ。このまま国語大好きになっておくれ。
↓がんばってるけど低空飛行~
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