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こんにちはー


今日の学習状況から


午前中ピアノレッスン45分、昼から理科の復習

そして13時~1時間ほど昼寝。

14時半過ぎ週テストに向かいました。


通塾の間は電車の中で漫画日本の歴史を読んでいます。

全部読破して今度は世界の歴史も楽しみだと申しております。


本ばかりで部屋がたいへん。

置き場所どうしよう~爆


べべと昨日、食事しながら語学の話をしていました。


ポルトガル語の

「boa tarde」の「de」をヂと読むかデと読むか。


調べてみましたら


ポルトガルでは「ボア タルデ」、

ブラジルでは「ボア タルジ」だと言います。
ただし、ブラジルでも一部の地域では「ボア タルデ」のようです。


どちらの読み方も正解のようですが


べべは「ボア タルデ」と言われると

「へ?」って聞き取れないようです。

やはりブラジルポルトガル語のヒアリングが強いのだと思います。

(公文ブラジルポルトガル語のヒアリング教材は

ややカリオカ訛り らしいです)


思い出しました。

一度、あまりにもポルトガル語の教材がなくて

ポルトガルのポルトガル語の絵辞書を購入し、

ブラジル人の先生にこれでレッスンお願いしますと見せたら

ブラジルのポルトガル語と違う箇所が多いので使いにくいです

と言われました。


ブラジルポルトガル語を学ぶなら

ブラジルポルトガル語の教材でないとと思いました。


ポルトガル語も英語もフランス語も

広い範囲の方々が色々な訛りで使っています。


同じスペルでも同じ意味でも

このように読み方が違う場合も多くあります。

べべは

スペルをカタカナ読み等「音」を「文字」に表現するには限界がある

ので、学ぶ時にはスペルをその言語のルールに乗っ取って

別の言語に充てず、そのスペルのまま読んだほうがいいと言います。


英語だったら英語の読み方のルールに習って読み下し

フランス語だったらフランス語のまま読み方のルールに習って読んでいかないと

いつまでたっても発音は混ざりもしくは

日本語より、英語寄りなど

どこか自分の中で強い言葉に寄ってしまうと言います。


なんかまとめると

「英語脳で考える」「フランス語脳で考える」

とかそういうことみたいです。


そこまでしっかりその脳ができあがっているのか?

と申しますと

ヒアリングに関して、発音に関して

簡単な文法に関しては育ってそうです。


今日の関係ない画像


↓ブラジルポルトガル語教室で借りた動物図鑑の「アシカ」

「As focas e otarias」 私のハンドルネーム「フォカベベ」は

ポルトガル語で「アシカ」「赤ちゃん」

「foca bebe」で御座います


マルチリンガル子育て日記 怒涛のお稽古事男

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。


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