今の10代のカリスマバンド「神聖かまってちゃん」
名前はふざけているし、演奏も抜群にうまいというわけではない。
でも、何か若かりし頃に忘れてきてしまったものを思い起こさせる
そんな熱い思いを感じる事のできるバンド。

そんなバンドがサイタマのラッパーでお馴染みの入江監督も手で映画化された。

作り込んだストーリーや、バンドメンバーの演技などは無く
物語はバンドのライブに向けて淡々と日々が流れる。
逆にそれがリアルで僕にとっては、とても心地よかった。

正直、このバンドについては好き嫌いがあると思う。
でも、ROCKって元々そういうものでしょ?



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