Five Beans Chup (b-flower変名バンド)八野英史によるセルフレビュー
夏休みにぴったりの素朴な味わいのファイブビーンズチャップ、ソングライター八野によるセルフレビューが五豆週間として
アメブロにアップされてましたが読まれましたか?読みのがした方はぜひこちらのリンクよりどうぞ。
「音楽を聴く時は、余計な情報は邪魔なことが多く、純粋にその音のみを聴くほうが
いいというのがこのブログでも何度も出てきている僕の持論なんだけど、この Five Beans Chup においては、ちょっと情報があったほうが楽しめるかも・・・」
(サマーフィーリングのレビューより)
Five Beans Chupの2000年にリリースされたCD "The First Day of Summer"は今でもこちらのショップで購入することができます。今年の夏休みの課題ってことでどうでしょうか?
「初夏を彩る瑞々しいギター・サウンドにのせて繰り広げられるピュアで薄汚れた少年・少女たちのストーリー」
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『僕は子供の頃から内向的で、友だちも少なかったので、毎日学校から帰ってくると
昆虫図鑑ばっかり読んでいました』
サマー・フィーリング
http://ameblo.jp/clover-chronicles2/entry-11903964484.html
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『「水呑」はその名の通り山の天然水が湧き出ていて、父と僕はその水をひと口ずつ飲んで「やっぱり自然の水はうまいなあ」と決まり文句を口にした後、釣り場に向かうのです』
川遊び ’71
http://ameblo.jp/clover-chronicles2/entry-11904378289.html
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『小学3年生の夏休み、空き地で僕たちはよく「火遊び」をしていました。背の高い雑草の生い茂る、かなり広めの空き地』
ムクドリの眼をした少年
http://ameblo.jp/clover-chronicles2/entry-11904898810.html
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『でも引っ込み思案の僕は、もちろん告白するでもなく、給食の配膳の時に、できるだけきれいな食器を彼女の机に配備してあげるというとてもとても地味な気配りで恋心を表現したのでした。なんて淡い・・・』
結婚しよう
http://ameblo.jp/clover-chronicles2/entry-11905471013.html
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『小5の秋に穴吹くんというアウトローが友達になってくれるまでは、カナリヤだけが友達のつらい1年が続きます』
夏休み
http://ameblo.jp/clover-chronicles2/entry-11906452332.html
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『…特定の思い出を詩にした訳ではないのですが、やっぱり中学生くらいの頃の気持ちや恋愛観のようなものが出ちゃってる曲ですね。中学生の僕にとっての理想のカップルはジョンレノンとオノヨーコだっだのです』
あこがれ
http://ameblo.jp/clover-chronicles2/entry-11908009651.html
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『僕が高2の秋まで通っていた香川県の高松西高校は少し小高い丘の上にあって、校舎の裏手は山林(今はどうか知りませんが)のど田舎と言えなくもない立地でした』
午後は白い真夜中
http://ameblo.jp/clover-chronicles2/entry-11911071434.html
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『こうして振り返ってみると、この曲の詞にはその頃の僕が見ていた夏の光景が時間も場所もいろいろ織り混ざって登場しているようです』
茶色と白のスパニエル
http://ameblo.jp/clover-chronicles2/entry-11911163231.html
「さてさて Five Beans Chup の曲を紹介する五豆週間はいかがでしたでしょうか。
長々とおつきあい下さってありがとうございました。
何か地味地味な子供時代の夏の日記のような曲達ですが、また夏が近づくたびに思い出してもらえれば幸いです。
ではでは、残り少ない夏をみなさまお楽しみください!」
(茶色と白のスパニエルレビューより)
