昨日夢を見た
テレビを見ていたら
ニュース速報で
私の住んでる地域が
大規模な火事になってて
あらゆる所が燃えていた
消防車が走り回り
太いホースで
水をぶっかけてる映像が
流れていた
私は家庭用の細いホースで
火を消そうと
町中を走り回った
消しても消しても
そこらじゅうに新しい火が
ついてしまう
ついに自宅の近所のアパートにも
火がついてしまった
急いで現地に向かい
側にあった蛇口にホースを差し込み
勢いよく水をかけた
すると、それまで
呆然とアパートを見上げていた住民が
いっせいに私を見た
「なんでそんな事するの?」
「私達の家に水をかけないで」
「思い出を水にぬらさないで」
ってな顔で私を見ている
苦笑じみた顔
哀れむ顔
怒った顔
泣いた顔
自分はいい事だと思った
それでとった行動だったはず
よく見ると火は広がらず
まるで模様のように
アパートの壁やら屋根やらに
くっついていた
心が痛くなって
顔が熱くなって
恥ずかしくなった
そこで目が覚めました
なんだったのか
ただ思った事が一つ
自分が正しいと思う事が
本当に正しいかどうか
自分の常識は
結局は一部の人々にしか
通用しないんだと
改めて思いました
自分の考えを押し付ける程
恥ずかしくて
迷惑な話しはないなぁと
今さら
改めて実感しました
なんか自分で見た夢やのに
勉強させられた
今日は岩盤浴

汗流してさっぱり~
嫌な気持ちも
汗と一緒に流れていけばいいのに
気分転換はさすがに無理やけど
ゆっくり冷静に考える事が出来た
それだけで今はじゅうぶん
あとはあの人しだい
感情的な言葉は
うまく伝わらない
欲深い人間は
感情に流されやすいのだ
人間と人間って
簡単にはいかないもんだ
ただ何となく一緒にいるてだけ
私がいてもいなくても
あの人の世界は変わらない
一緒におるんなら
求めあいたいもんだ
一緒におるのに
ただ寂しかった
あの人の1番になりたくて
1番だと言う
確信がほしいだけ
あの人は何で私といるの?
知りたいのは
それだけ
必要とされたいだけ


