ミョウバン水を作る
加齢臭対策が人気の昨今、柿渋石鹸を作りたいと思ってこんな夜中にアチコチのサイトを回っていましたら、
それ以上に肌によさそうなのはミョウバン水であると・・・
情報サイトはすごいたくさんヒットするし、
安く作れるし、
試さない手はありません。
ナスのお漬物を作ったあまりの焼きミョウバンがあるなら
さあ!作ってみましょうか
これは薬局で売ってる焼きミョウバン
スーパーのお漬物用焼きミョウバンのほうがずっと安いと思う(w_-;
作り方はどのサイトを拝見しても同じです。
1500mlの水道水に対して焼きミョウバンを50g入れ、1~2日ほどかけて溶かす。
(半分量の水を沸かしたところに焼きミョウバンを入れて溶かし、残りの水を足す、という方法もありました)
とにかく、焼きミョウバンを溶かしただけでミョウバン水の原液が完成するらしいです。
ミョウバン水の原液は常温で3年保存が利くというのも嬉しいです。
その原液を10~20倍に薄めたのをミョウバンスプレーとして肌にスプレーするだけで・・
○ 殺菌作用や制汗作用(汗を抑える作用)、収斂作用(角質層をすべすべにする)が期待できるらしい!!
(デオドラントスプレーよりずっといい、と書いてあるサイトもたくさんある。)
殺菌効果があることで、加齢臭、アトピーやあせも、水虫 にきびにも有効とか。
ミョウバン水スプレーが突っ張る場合にはもっと薄めるように、と書いてあります。
何か保湿成分を加えてもよさそうですね。
そういえば、皮膚科ではアトピーの患者に強酸性水を処方するところもある。
なるほどね。
その他にも使い方として
■わきが消臭…タオルやティッシュに10倍に薄めたミョウバン水を染み込ませてわきを拭く。
■水虫対策…10倍に薄めたミョウバン水で足浴する。ティートリーを数滴加えるとより効果的
■お風呂上がりに浴室のタイルや鏡などに残り湯をかけておくとカビが生えにくくなる。
■浴槽のタイルカビが発生したら、ミョウバン水をつけて歯ブラシでこする。
■生ゴミの消臭…10倍希釈ミョウバン水を振り掛ける。
■布巾の消臭… 洗面器にキャップ1杯の原液ミョウバン水を入れすすぐ。
■洗濯のすすぎの時に50~100CC程度原液ミョウバン水を入れると生乾きの悪臭が出ない。
汗をかいても衣類が臭くならない。 石けん洗濯をしている方は、よく濯いでから入れて下さい。
■まな板や包丁の消臭…洗剤できれいにまな板や包丁を洗った後、
ミョウバン水を付けたペーパータオルで拭く。
■焦げた鍋に…ミョウバン水を鍋に入れ、火にかけ焦げが泡がたってきたら冷ます。
パリパリになったコゲをこすれば、きれいにとれます。
■シール剥がし…ティッシュペーパーにミョウバン水を染み込ませ、シールの上にしばらく置くと、
とてもきれいに取れます。
■スプレーボトルに薄めたミョウバン水を入れ、汗をかいたときにタオルで汗を拭き取ってから
体や顔にスプレーする。汗がすっとひけ、サッパリ・スッキリ、汗の匂いも抑えてくれます。
■コーヒーメーカーの洗浄…ミョウバン水を入れてスイッチオン。汚れが出てきます。
その後、2,3回ほど水ですすぐ。
(以上、他サイトのパクリでございます^^;)
と、その使い方は無限に広がります。
クエン酸と使い方が似ていますね。
そのような記事を読んでいるうちに、ミョウバン石鹸という商品も存在することがわかり、
せっかくだから石鹸に・・・と考えたのですがミョウバン水は酸性。
石鹸はアルカリ性でけん化が進みます。
コールドプロセスではちょっと無理があるらしく
実際に作ったという方の情報は1件だけ。
しかも完成した報告が見つからない。
うーん、どうすればいいですか?


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