舞台や映画やライブを観に行くことが多いと感じています。


さて昨日観た映画

「バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び」



90歳近くなる、当時のダンサーさんたちが、まだ生きていることがまず驚き、そして、お元気で、華がある


若い頃の写真、みんな美男美女だよ‥

そんな魅力的なダンサーたちの、当時の映像もたくさんあって、あぁ、この人たちはこんなふうに踊っていたのか‥舞台衣裳や、装置はこんなだったのかと、けっこうな衝撃を受けました


1930年頃の映像がちゃんとあるって、本当に、すごい。

その舞台の裏側‥


マルコワさんの、お金にならなくても、あの舞台で、あの衣裳で、あれを踊れるなら、それだけでよかった、という言葉が印象的だった

ダニロワは優しい人だったんだなー

リファールの名が一度も出てこなかったのだが、なぜだ?


あの時代に、あの時代だからかな‥
本当に夢のような舞台があったんだと思うと、胸がいっぱいに‥


盛りだくさんで頭も疲れて胸焼けしたけど、見られてよかった


普段の行動すべて、粗雑にしてはいけない、すべて上品に、丁寧に動こう!と決意した。