大きな市民病院。



と言っても、
この辺の周りの市には
もっと大きい病院があるので
ここはどちらかといえば
空いてる病院。




おかげで個室も
たくさん空いてて助かりました。






こんな状態で
退院しろって言うのは
同じ医師として考えられない…


そう先生が言ってくれたとき
嬉しくなりました。






でも早めに退院したいなーって
思っていたので看護師さんに
どこまで回復したら退院ですか?
と聞いてみました。




すると、
ご飯が食べれるようになって
トイレの回数もケトンも
合格になったらだよ
って言われました。




そのとき、
入院長くなるな…って思う反面、
この病院なら治るまで
しっかり診てもらえる。

そう思いました。





ここの病院では
だいたい2時間おきに
看護師さんが点滴の状態や
体調を聞きに来てくれて
平日は毎日、先生の回診がありました。



そしてトイレの回数、
オシッコの量なども
毎回ちゃんと書けるように
用意されていました。




看護師さんも
気さくに話してくれて

今は無理に飲んだり食べたり
しなくていいからね!
焦らずゆっくりでいいよ!

そう言ってもらえて
気持ちがすごく軽くなりました。




病院によって
方針などあるかもしれないけど
患者の立場からすると
この病院は居心地がよかったです。





そして4月20日
この日からこの病院での
生活が始まりました。