もはやe-sportsであるどうぶつタワーバトル
本日レート1900に乗ったので意識したプレイを書こうと思う。
まず、土台となるプレイ方針として、ゲームを早々に決めるプレイが一番安定する。
なぜならタワーに持ち込むと「運」が絡んできてしまう。
運を極限まで排除出来るこのゲームにおいて、運を絡ませないことは一番大切なことである。
・序盤(1〜4t)
回していて気づいたのは、アグロプランを取るために序盤は横に並べた方が良いということだ。
使うどうぶつ
サイズ大以外のどうぶつ(カバ、ラクダなど)
これらは先手、後手に関わらず序盤は横の端に置く。
こうすることで相手のプランと乗せ方のレベルがある程度わかる。
また、キリンやゾウは真ん中に置いていく。
横端に置くと相手に1t自由に置かせることになり、ペースを持ってかれてしまう恐れがある。
盤面がある程度埋まったら、俗に言う「アグロ◯◯」をしていく。
ここでなるべく真ん中に縦に突き刺すことがポイントだ。
こうすると相手はしっぽにぶつかったり、バウンドして落ちることを恐れて弱気なプレイを取る。
こうすれば勝ったも同然。
縦に置きまくって攻め立てれば勝てる。
先手を打たれてしまった場合には、耐え抜くしかない。
だが、タワーを組んで泥沼化するよりも縦に置いてきたどうぶつに縦に置き返したり、足を上に向けて置くほうが勝ちやすい。
そう、このゲームで勝つポイントは「相手のミスを誘い、どのようなミスをさせるか」を考えて置くことである。
ラクダの背中に乗せてタワー勝負に持ち込むプランはあまりオススメしない。
ここでは4回転させて背中から乗せ、足で相手のミスを狙う方が良い。
最初に書いた通りタワー勝負には運が絡む。
相手がミスすれば勝ちだし、ゾウやキリンを相手が引けばほぼ勝ちだ。
相手が上手かったら...なんてどうでもいい。
勝てる盤面を確実に勝ちに持っていくことがこのゲームにおいて最も重要である
乗せ方のコツ
それでもタワー勝負に持ち込まれてしまうこともある。
この時、乗せ方を練習していなければ勝てるチャンスを0を1にすることが出来ない。
意識していることは2つ、なるべく多くの面で接着させること、自分のどうぶつを最後まで信じてやることだ。
忘れてはいけないのは攻めること。
これは「積む」ゲームではなく相手を「落とす」ゲーム。
縦置き出来るならば積極的に置いていかなければ安定して勝つことは出来ない。
どうぶつは信じれば答えてくれる。
ヤギの上にゾウを乗せて勝った試合もあったし、ゾウ3回連続で引いても勝った。
乗せるどうぶつを信じ、共に勝利への道を信じて戦えば自ずと勝率は上がっていくだろう。
最後に
亀とヤギ死ね




