イラストレーター:Shu-Thang Grafix(浦野周平)
1976年生まれ
首都圏では馴染みのある「R-25」というフリーペーパーに
連載さてれいる、「プチ・スマートモテリーマン講座」。
そのイラストである。
どことなくワイルドでプッっと笑ってしまうタッチで
頭に残ってしまう。
頭に残ってしまうのはあのキャラクターの頭。
アフロではない。
でかい。でかい頭と口ひげ。
これはなんとなくみたことのあるようなないような、
一昔前のアメリカ映画に出てくるキャラクターだ。
昔アメリカにこんな人いたよな、と思わせる。
それがこの時代と逆行しているのか合っているのか。
だから自分の頭に残ってしまうのだ。
なんとフィギュアまである。
もちろんあの頭。
笑える。
ミスマッチで想定できないような商品の
キャラクターになってもらいたい。
そのように仕掛けてたいな。










