浦野

イラストレーター:Shu-Thang Grafix(浦野周平)
1976年生まれ



首都圏では馴染みのある「R-25」というフリーペーパーに
連載さてれいる、「プチ・スマートモテリーマン講座」。
そのイラストである。

どことなくワイルドでプッっと笑ってしまうタッチで
頭に残ってしまう。
頭に残ってしまうのはあのキャラクターの頭。
アフロではない。
でかい。でかい頭口ひげ


これはなんとなくみたことのあるようなないような、
一昔前のアメリカ映画に出てくるキャラクターだ。
昔アメリカにこんな人いたよな、と思わせる。


それがこの時代と逆行しているのか合っているのか。
だから自分の頭に残ってしまうのだ。

なんとフィギュアまである。
もちろんあの頭。

笑える。


ミスマッチで想定できないような商品の
キャラクターになってもらいたい。
そのように仕掛けてたいな。


Shu-thang Grafix


カンバラ


イラストレーター:カンバラクニエ


FM802をはじめ、様々な媒体でクオリティの高いイラストを発表し続ける
カンバラクニエさん。
たまたま寄った渋谷パルコで個展を開いていた。
作品集「RESET」の個展だった。


どこかで見たことある。
そう思いつつもそのイラストはとても魅力的だった。


今思うとA1サイズのポスターを買っておくべきだった。
京都にお店があるようだが一度行ってみたい。

個人的にイラストを描いてもらいたいイラストレーターの一人だ。


カンバラクニエ会

本城1

写真家:本城直季
1978年生まれ


初めて作品を見たのはKKP(ラーメンズ小林賢太郎プロデュース公演)の
「PAPER RUNNER」のポスター。

最初の印象は演劇内容に合わせてよくこんなジオラマつくるなぁ。
なんて疑いもせずに感心した。


これが実物であることはだいぶ先に知った。
聞かされたときの印象は疑いだった。
どう見てもジオラマ。
でも実際カメラで写した風景。
カメラで撮ったことを知ったとき逆にこの作品が楽しくみえた。

この作風にとても興味がわいてきた。


またどこかで近いうちに個展をやって欲しいものだ


TOKYO SOURCE の記事

奈良1 奈良2

画家:奈良美智

(現代アート)

1959年生まれ


初めて出会ったのは2001年10月8日横浜美術館。

衝撃的だった。

なんとなく笑っている。

なんとなく怒っている。

その色々な表情を見せる奈良の作品。

どことなくがある。


特徴ある目がを発しているのか。

その目に惹かれてしまうのか。


奈良4 奈良3


画廊にこもって一気に作品を作る。

その孤独な作業が作品に現れる表情全てに考え深いものを感じる。

奈良6 奈良5


YOSHITOMO NARA + graf A to Z


masacova!1 masacova!2

写真家:masacova!

(ポラロイド写真家)

1974年生まれ


空の青さが印象的で空がものすごく高く感じる。

カリフォルニアの風景をリアルに。

そして柔らかく。


自分はとても心地よく思える。

ポラロイドで撮った一瞬がずっと残されていく、

その情景がすがすがしい。


実際お会いして話したことがある。

非常に気さくなおねぇさん。

人柄がそのまま写真に表現されている感じだ。

この方の写真はとにかく見てるだけで気持ちがいい。


まだ写真集は出していないという。

早く作品集が見たいものだ。


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