確定拠出年金(401k)
確定給付企業年金
お問い合わせがあったのでシェアしますね(^^)
これ、違い聞いたことありますか?
今回は触りだけ扱いますね
確定給付企業年金
従来の企業年金がコレです!
「給付」つまり、もらえる年金の額が確定してるんですね。
なので企業(会社)が従業員さんのために積立をして、従業員さんが定年を迎えたときに運用していた資産が増えてるようにと思って対策しているものです。
厳密には違いますが、イメージは学資保険や年金保険を企業が従業員の定年に向けて掛けてる感じですかね(^^)
ところが、時代が低金利になり、新たな形で退職後のお金を準備する人が増えてきました。
それが
確定拠出年金(401k)
401kとは、アメリカの法律で積立貯蓄に関する条項で401条(k)項というものがあり、それが語源です←知ってるとカッコいい笑
なので、日本ではアメリカの401kのプランをモデルにしてるということで日本版401kなんて呼ばれてます!
こちらはと言うと
「拠出」つまり、払う額が確定している年金
なので、もらう額は確定していません!!!
自分で運用先を決めて、運用の結果次第で将来もらえる年金額が変わってくるんです
実はこの制度がアメリカの投資意識に影響を及ぼしていると言っても過言ではありません
なんせ、強制的に投資することになるんですから…
日本にも徐々にこの流れはできてきています
しかし、勤めている会社が確定拠出年金を採用したけど、どんな風に手続きや、投資先を決めたら良いのか分からないという声が届いた次第です
今日はこの2種類があるということをお伝えし、具体的にメリット、デメリットは次回以降で伝えていこうと思います!
リスクを取るのが嫌いな日本人のために、政府は確定拠出年金をすると有利な条件を用意してくれています
それは同時に、貯蓄から投資へ。
国が面倒見切れないというサインでもあるのですが、その実態はお楽しみに♩
自分でも調べてみてくださいね





