舞台「放浪記」で2千回以上主演を務め、テレビドラマなどでも活躍し、11月10日に92歳で亡くなった女優、森光子さんの本葬が7日、東京都港区の青山葬儀所で営まれた“日本のお母さん”女優として親しまれた森さんらしく、芸能界を中心に親交のあった関係者が約千人、一般ファンも約1300人が参列し、最後の別れを告げた
会場には「放浪記」など主な主演作の写真が並んだ祭壇には着物姿でほほ笑む森さんの遺影が掲げられ、天皇陛下からの祭粢料(さいしりょう)や文化勲章が飾られた戒名は「恵光院放誉花雪逗留大姉(けいこういんほうよかせつとうりゅうだいし)」 優れた歴史・時代小説を顕彰する第18回中山義秀文学賞の公開選考会は15日午後1時から福島県白河市文化センターで開かれる
中山義秀顕彰会の主催、市、市教委、中山義秀記念文学館の共催「春告げ坂 小石川診療記」(安住洋子著、新潮社)、「黒南風の海 加藤清正『文禄・慶長の役』異聞」(伊東潤著、PHP研究所)、「涅槃の雪」(西條奈加著、光文社)の最終候補作品3点が対象となる
作家の津本陽さん、竹田真砂子さん、安部龍太郎さん、文芸評論家の縄田一男さんが公開審査するコーディネーターは立教志塾副塾頭の人見光太郎さん
30点の応募があり、佐藤晴雄福島民報社監査役ら3人が一次、二次選考委員を務めた入場無料問い合わせは中山義秀記念文学館 電話0248(46)3614へ
葬儀の冒頭、77年にも及んだ森さんの芸能生活を振り返る映像を上映続く弔辞で、プロ野球福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長(72)は「誰もがお会いするとファンになってしまう」としのび、ジャニーズ事務所の近藤真彦さん(48)も「あなた 11月10日に92歳で亡くなった女優・森光子さんの本葬が7日、東京・港区の青山葬儀所で営まれた
森さんが死去した先月10日に開幕した舞台「JOHNNYS’ World」(来年1月27日千秋楽)が7日、東京・帝国劇場で行われ、座長を務めるHey! Say! JUMPら出演者が舞台上で森さんに黙とうを捧(ささ)げたJUMPらが本葬に参列したことを報告すると、観客も全員立ち上がり、“お母さん”に別れを告げる黙とうを行った
ジャニー喜多川社長が演出を手掛けるこの舞台では今月1日から、森さんが帝劇で演じた「放浪記」や森さん最後の舞台となった「新春 人生革命」(10年2月)などを舞台上映森さんを追悼する演出で、哀悼の意を捧げている
追悼の演出は、千秋楽まで続けるという社長は「森さんの元気な姿しか思い浮かばない信じられないですよ」と画面に映る元気な森さんを前に寂しげに語っていたは日本のお母さんで、僕たちのお母さんになってくれました」と別れを惜しんだ
持参した花束をささげるファンも多く、献花台は花で埋まった参列者には森さんの筆跡で「感謝と愛を捧げます」と記されたカードが配られた祭壇には着物姿でほほ笑む森さんの遺影が掲げられ、天皇陛下からの祭粢料(さいしりょう)や文化勲章が飾られた財布 女性祭壇には着物姿でほほ笑む森さんの遺影が掲げられ、天皇陛下からの祭粢料(さいしりょう)や文化勲章が飾られたブランド 財布 激安祭壇には着物姿でほほ笑む森さんの遺影が掲げられ、天皇陛下からの祭粢料(さいしりょう)や文化勲章が飾られたgucci バック
