映画 「ザ・ウォーク」
1974年、当時一番高かった
ワールドトレードセンターに命綱なしで
渡った青年の物語
正直、綱渡りをすることに意味はないし
無許可だし危険だけど、綱を張り渡ることに
美を見出す大道芸人フィリップ
夢中になれることに対する惜しまない努力
3Dによってリアルに高さを感じる
綱渡りシーンは見もので、手汗が
止まらない![]()
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極限の集中力で綱渡りする彼の姿は
神々しく、感動してしまいました![]()
そして、この映画にはもうひとつ主役がいます
パフォーマンスが行われた74年は
ワールドトレードセンターは建設中で開業直前
建設作業中の様子も描かれています
まさか、ビルがあのような形で無くなってしまうなんて・・・
奇跡の綱渡り映画だけでなく、アメリカの人々にとって
お馴染みの風景だったツインタワーへの
哀悼が込められた映画でもあります