映画「キャロル」映画 「キャロル」 1950年代 、クリスマス、 NY 冬の寒さを表現するように煙る映像 窓の水滴も、フロントガラスの汚れも、 どの場面を切り取っても 絵になる映画でした ルーニー・マーラは可憐だったし ケイト・ブランシェットは男前感ある上品な美女ぶりで これなら、男にも女にも愛されのも納得 ‘自分に偽らず生きること‘ も、テーマのひとつだけど 美しい世界に浸りたい映画でした