映画 「トランボ」
ハリウッドに起こった‘赤狩り‘にあいながらも
偽名で脚本を書き、2度もアカデミー賞を受賞する
脚本家ダルトン・トランボの物語
1950年代の話だけど、赤狩りのような事って
今でもあって、相手の意見を尊重しないことが
争いのもとなんだなと思わせられました
映画では、敵役になる批評家や裏切った友人たちの
心情も描かれ、一方的な善悪に終わってません
人は自分が正しいと思って生きている
認めあうって、難しい・・・![]()
家族の協力と、彼のすごすぎる才能と、
時代の流れもあって、
(圧力もなにも、庶民の客には関係ないと
バットを振り回す、B級映画会社社長が最高
)
不遇の時代を乗り越えたトランボ
書くことを生業とした人物だけに、エンドロールの
娘への言葉は素晴らしく、泣かせます![]()
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