「ルーブル美術館展」
「LOUVRE」を観に、国立新美術館へ
行って来ました。
ヒートアイランド現象で、六本木は暑い![]()
急いで館内へ
がっ、
黒川紀章先生設計の美術館は
とても素敵なのだが、外壁がガラスなので
ロビーが暑いです。
これは、なんとかならないかな
もちろん、展示室は涼しい快適な温度でした![]()
今回の「ルーブル美術館展」は、
古代から19世紀までの肖像芸術が集結
古代の人物像やレリーフなど、
彫刻の技術、表現力の豊かさ、
よくぞこんな、いい状態で残ってくれたと
感心しました。
肖像画って、
表情がないというか…
すましてるイメージがあったのですが、
今回の肖像画は、
愁いを含んでいたり、
笑いかけていたり、
ポーズを決めていたり、
表情豊かで動きがあって、
「スカバロンスキー伯爵夫人の肖像」は
写真がない時代のアイドルのグラビアみたい
かわいいです![]()
作品数は多くはないけど、上品な色調の
展示室で、ゆったり鑑賞できました![]()

