「ソールライター展」~NY伝説の写真家~
「ソールライター展」のポスター写真に一目惚れして
回顧展に行ってきました
見に行ってよかったぁ![]()
自分の感に間違いはなかった~
心にくる写真に出会えました。
ソールライター氏は、誰もが認める才能を持ちながら
表舞台に出ることを好まず、50年代60年代の
初期のカラー写真も私的に撮るだけで
発表もしませんでした。
なぜなんでしょう![]()
商売っ気がないんでしょうか![]()
ライター氏は何度か注目されましたが
ドイツ シュタイデル社に‘再発見‘され、
2006年、作品集を初出版
83歳でブレイクした人物。
窓ガラス越しに、通りすがりに、
ふと、見るような構図はさりげなく
ドラマを感じさせられて
彼の写真を見ていると、日常が愛おしくなります![]()
今回の回顧展に併せ、特別上映された
ドキュメンタリー映画 「写真家ソールライター
急がない人生で見つけた13のこと」でも
ライター氏は「自分はたいした写真家じゃない
パイオニアじゃない、他にもいるよ」と語ります
「気に入った写真が本になるのは嬉しいよ」と
笑う、ライター氏
堅物といえば、そうなんだろうけど
かわいいお爺ちゃんだなぁ![]()
画を描き、写真を撮り、愛猫と暮らす
シンプルな生活
富や名誉に興味がなく、目立ちたくないとゆう
その姿勢は、都会の仙人のよう
こうゆう人って、いるんだなぁ![]()
作品にも、生き方にも
なんか、魅かれます
未発表の作品も、まだまだあるとのこと
変わらぬライター流で撮られた
近年の作品も、是非観て見たい

