芦の湯 「松坂屋本店」 6
~箱根の旅~
大浴場 「芦刈の湯」 その1
各宿泊棟へ続く廊下に出て、
階段を下って、
登って、
(こんな段差があるのは、宿の敷地にある
鎌倉古道を守るためだそうです)
このまま、進むと芦刈荘へ
右に曲がると、大浴場へ
大浴場は二つあるけど、どちらも名前は
「芦刈の湯」でした
昼は、広い方が女湯
夜は、男湯と入れ替わります
脱衣場
おそらく、脱衣場は以前のままで
改装されていないのでは![]()
古きよき昭和の趣き
余計な装飾のない浴場は、
白く、静かで、サナトリウムな雰囲気
加水、加熱、循環なしの、‘生の温泉‘は
コロラドを多く含み、気候、気温でお湯の色が
透きとおった深緑、青磁色、白濁色、薄緑色に
変わるそうです
(この時は、右は薄緑色、左側は白っぽかったです)
お湯につかると、湯の花が舞います
こんな温泉らしい温泉に入るのは
久しぶりぃ~![]()
自家源泉が100mと近く、鮮度の高い
温泉を扱う宿の苦労は相当なものらしく、
電化製品など壊れやすいそうです
浴室のシャワーのフックも金具が傷んで
取れかかっていたり、
水道の蛇口も、温泉成分の影響で
黒くすすけていました
芦の湯は、温泉ファンの間では有名で、
松坂屋のお客様も温泉が一番の
楽しみみたい
浴室の桶も、使いっぱなしなどにせず
山形に置かれた桶の場所に戻されて
いました
マナーの良い温泉ファンの









