皆様おはようございます。
いつもは寝る前に書いているのですが、昨日は家に帰るなりバタンキューと寝てしまいました。
今は洗濯機が回っているので、その間にアクセスしています。
それではしばらくお付き合いの程、よろしくお願いします。

土曜、日曜と仕事に明け暮れていた先週の水曜日。
仕事がひと段落したので、久しぶりの休みです。
午前中は洗濯物を一気に洗ってひと休み。
横でクロも日向ぼっこしています。
まったりのんびり、アンニュインに時間がゆっくり流れます。
洗濯ネコ
そうだ横浜で海に沈む夕日がみたい。
洋服の洗濯をしたら、今度は心の洗濯をしたくなり、突然出かけることにしました。

電車に乗って夕暮れせまる横浜へ。
山下公園に着いて初めて気がつきました。
ここでは陸側に太陽が沈みます。
・・・
ひとりで苦笑い。


写真:山下公園からみたマリンタワー

とは言えここは横浜。
夕暮れ時のこの街は。
ちょっとした場所でも絵になります。

どうですこの写真。
暮れかけた横浜の街を撮った一枚です。
「いい写真がとれたなぁ」
一人で悦に入っていたら、なんと横では・・・

一匹の猫が僕と一緒に横浜の街を眺めていました。
横浜で出会ったトラ猫。
この猫(こ)の名前は「ハマトラ」に決定です。

僕が景色の写真を撮る間、じっと街を眺めています。
きっとこの街の景色が好きなんでしょうね。

僕が写真を撮り終わると、「にゃぁ」と一声鳴いて突然だっしゅするハマトラ。


水路の脇まできたと思ったら、


真ん中の石に、ジャンプ。


連続ジャンプで反対側へ。

もっと近くで街を見たかったのかなぁと思っていたら。

お水を美味しそうに飲みだしました。
僕の撮影を邪魔しないように待っていてくれたのかな。
でもハマトラがいた方がもっといい絵になりました。
 
それではみなさま、今日もいい日になりますように。

自分にたりないもの ブログネタ:自分にたりないもの 参加中
こんばんは!
本日の東京地方は凄い風と、その風に乗って横から降る雨。
昼食にお店に入ろうとしたら、突然の突風で傘を壊してしまったぶんぶんです。

仕事で得意先に行く時は壊さないように気をつけていたのですが、お昼でふっと気がゆるんじゃいました。
僕に足りないのは注意力です。

今回はそんな強風吹き荒れた本日のワンシーンを紹介します。
みなさま少しだけお付き合い願います。
夕暮れ
そんな激しい雨だったけれどお昼過ぎにはすぐにやんで、風も夕方頃には落ち着きました。
コンビニで買った新しい傘もあまり出番がなかった帰り道。
道端にわんちゃんがポツンと佇んでいました。


ポストの向かい側には台湾料理のお店があります。
きっとご主人様はそこでお食事中なのでしょう。
おすわり犬
普段は猫派の僕ですが、その寂しそうな顔をみちゃうととても気になります。
頭でもなでてあげようかなぁと近づいたら、、、

観てください、このうれしそうな顔
お店からご主人様が出て来ました。

うん、こうなっては僕の出番なんてありません。
そっとこの場を去りました。

それではみなさまおやすみなさいませ。
明日もきっといい日になりますように。

今日うれしかったこと【投稿でドットマネーがもらえる!】 ブログネタ:今日うれしかったこと【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中
暖かい日が続いたと思ったらまた急に寒くなってしまい、着ていく服が選べないぶんぶんです。
みなさまは大丈夫ですか。
今日の話は桜を散らした雨の日のワンシーンをご紹介します。
少しの間お付き合いください。

この日はなんだかいらいらしていました。
普通でも忙しいこの季節。
同じ部署の人が突然やめてしまって忙しさMAXなんです。
そんな時に限って長年ご贔屓の会社が取引を辞めたいとの電話。
踏んだり蹴ったりの毎日です。

4月に入っても忙しさは収まりません。
この日も急に呼び出されて、春の嵐のその中を自転車で取引先に交渉に行きました。
しかし。
しかーし。
駄菓子はお菓子に入ります。(300円まで)
相手先の意志は固く、交渉は難航し肩を落として帰る途中の出来事です。

午前中の嵐の雨は止みましたが、風は相変わらず吹き荒れています。
こんな時は自転車のペダルが重いのに、向かい風がさらに重くします。
前を見る余裕もなく、下を見ながらのろのろと帰る会社への道。
桜
風に吹かれてさくらの花びらが僕の目の前をかすめました。
「あ、さくら」
見頃を迎えていたさくらが、吹き荒れる風に乗って舞っています。
自転車を止めて辺りを見回してみたら、こんな景色に出会いました。

嵐に散ってしまったさくらが、道をほのかに染めています。
忙しい毎日にさくらをゆっくり見る余裕がなかった僕の頭の中が、一瞬にして桜色にそまりました。

道が細く続いていたので、自転車をおいてその桜色の道を奥まで入ってみました。
そこに現れたのは・・・

道しるべになる庚申塚の祠(ほこら)がそこには建っていました。
庚申塚も桜色に薄化粧しています。
どうやらさくらの花びらは、僕をここに連れてきたかったみたいです。
桜
「心に余裕を持てば、きっと道は開けるよ。」
庚申塚はいっぱいいっぱいだった僕に、そう語りかけてくれました。

空を見上げ、大きく深呼吸をひとつ。
うん、人生悪い日ばかりじゃない。
さくらは散ってしまっても。
川に浮かんだ花いかだ。
道を染めるさくら道。
見方によっては綺麗に見えることもあるんだ。

まだまだ結果は出てないけれど
ここで凹んでる場合じゃないって事に気がつきました。

天気はちょっと悪そうだけど。
明日はきっといい日になりますように。
おやすみなさいませ。