太陽光発電のススメ

太陽光発電のススメ

投資や節税のコンサルの仕事をしていますが、最近は太陽光の依頼が多すぎて太陽光屋さんのようになってきてしまいました。というわけで、このブログでは太陽光に絞って投資効果、節税効果について書き綴っていきます。

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毎日のように、弊社に扱ってほしいと業者からもちこまれる太陽光案件だが40円案件はもちろんのこと36円案件ですらかなり値段が高騰している。




年内もしくは年度内に売電できるものであるなら償却目的だけに購入するといった考え方はいいのかもしれません。正直、他にもかなり節税できるものはあるんですけどね・・・。




太陽光発電事業者になるわけで、せっかくお金を投資するんだったら利回りを優先すべきだと個人的には思います。




円安にすすんでいるとはいえ、部材のほうも1,2年前とくらべて3割ほど下がっています。




そもそも固定買取価格は部材調達価格等も含めて経産省が決めるんで32円になっても利回りは変わらず建設できるんです。




まだまっさらな土地ですが32円でも太陽光発電事業者になりたい方は気軽に連絡してくださいね。

太陽光発電設備を購入するメリットで最も大きいのが節税効果ですね。
うちの会社に依頼をしてくる方の半数以上が今季の大幅な黒字を太陽光設備を購入して圧縮したいというものです。

ただし、これはグリーン投資減税の即時償却という税制優遇制度があるからで、今のところ来年3月末以降の延長発表はされていません。

延長されるのでは?という噂も耳にしますが、あくまでも噂。
おそらく、来年1月頃には延長するかしないかの目途は立つと思いますので待ちの状態です。

そのためか、来年3月までに引き渡しができる案件は非常に人気が高く、各業者もプレミア価格ということで強気の価格設定をしてきます。

3月までに決算を迎える会社で、今季の利益を圧縮する必要があるというところは、仕方ないとは思いますが、決算期が4月以降の法人の場合は、無理して3月までの高い案件を買ってはいけません!

どうなるかわからないグリーン投資減税の延長の可能性に賭ける??

いえいえ、そういうことではありません。

「生産性向上設備投資促進税制」という制度を利用して即時償却を利用できます。

もちろん、いくつかの要件があり、何でもかんでも出来ますよ!という訳ではありませんし、それなりの資料の提出が必要です。

先日、お会いした税理士の先生は既にいくつかの設備で申請していました。
曰く「結構面倒だから無料という訳には行かないけど、使いたいという人がいれば代行するよ。」とのこと。

という訳で、この制度を使って即時償却を使いたいっていう人がいたら、紹介できますよ。

ではでは~

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2014年も残りわずかになってきたということで今日は個人事業をしている方のグリーン投資減税にちょこっと書いてみまーす。




即時償却って正直この業界に足を突っ込むまでぼくも知りませんでしたが要するにエネルギー関連の設




備を設置すると100%損金に計上できるってことです。稼ぎまくってる人にとってはかなりの節税になるの




で素晴らしい制度ですね。50kwの太陽光の設備だと2000万くらいはするので不動産と比較すると、とんでもない額をとばせるのです。




太陽光の即時償却を使う要件としては、以下の3つだけ




・固定買取制度の設備認定を受けた10kW以上の設備




・青色申告書を提出する個人及び法人が、対象設備を取得し、かつ1年以内に事業の用に供した場合




・期間は27年3月31日までなのですが、2番目の事業の用に供したという部分がかなりあいまいなのです。




法律っていうのはなんでこんなにもあいまいな表現をするのか・・・。




所有の不動産の屋根につける場合は、ほとんど問題ないらしいけど野立ての太陽光の設置を考えている




人は設置するまえに税務署ときちんとやりとりして判断することをすすめます。




即時償却は今のところ来年の3月で終わってしまう予定ですが、グリーン投資減税は再来年の3月まで使えるので安定の32円案件をぜひゲットしましょう!




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今や融資制度まで整備され、サラリーマンでも結構簡単になれてしまう太陽光発電事業者。
ノンバンクで普通に2000万円、15年返済のローンが組めてしまう。

設置場所や容量によっても違うけど、ローンを返済したとしても実質の初期投資は殆どナシで月に数万円の手残りがある。
しかも、それが20年も続く、ローン返済は15年だから16年目からは・・・って考えると美味しすぎる。

ってことで、そういう人たちを狙ったクソ高い案件が出回っている。

50kwシステム(売電36円)が2500万円・・・(汗)
表面利回りは20年で180%ありますよ!って、いやいや(笑)

まあ、設置業者も営利組織だから利益を取るなとは言わない。

しかし、それにしても・・・。

ぶっちゃけ、材料・工事の料金なんて業者の利益込でも1kwあたり絶対30万円も行かない。
ビミョーな部材で良ければ20万円ぐらいでできるところもある。

土地は場所にもよるが、まあせいぜい200から300万円ぐらい。
正直、通常の評価でいうと100万円超えるところの方が少ない。

普通に合計すると50kwあたり高く見積もって1700万円ってところ。

それが権利付のプレミア価格ということで2500万円で販売されている。
権利金が土地に含まれていることもあれば、設置業者がプレミア価格として暴利を得ていることもある。

とにかく、買う側からすれば高いということには変わりない。

対して、32円案件であれば50kwで高くても2000万円前後。
同じ容量であれば2500万円の40円案件と同じか、それ以上。

しかも、申請関係が最近行われているので系統の状況が変わっていない可能性が高い。
出来なくて残ってしまっている変な土地という可能性も低い。

あと、工事途中で制度変更の煽りを受ける可能性も低い。

と、実は32円案件の方が36円、40円案件よりも良い場合が圧倒的に多い。

「安定の32円案件」・・・毎日のように新案件が持ち込まれるうちの会社ではこう呼んでいる。


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年内に契約再開することで収拾が付きそうな「九電ショック」。

太陽光発電だけの話ではないとされているが、明らかにターゲットは太陽光。

思えばこの数か月、ホンマに色んな噂が飛び交ってました。。

でも、蓋を開けてみれば簡単な話で、抜け穴だらけのルールでグチャグチャになったから、一旦整理して今後のルールを見直しますよ!ってこと。

曖昧なルールを利用して、荒稼ぎしようとしていた連中からすると悪魔のような見直し・・・でも、普通にやっている人からすると「そんなん当たり前やん!」って話。

崖で取られた40円の権利・・・普通に考えて工事できないような場所。

それでも、権利付用地ということで高値で売買される。

買った人が実は出来ないということを知る。

「40円プレミア案件」ってことで、また転売されてしまう。

騙されてお金を払って、泣き寝入りする人まで続く負の連鎖・・・

再エネ普及の制度の中で、不毛なマネーゲームが繰り返されているという現実。

逆にこれに規制が入らないってことの方が不思議じゃない??

変な情報に騙されて痛い目にあったマジメな業者や投資家さんを山ほど見てきた。

そういった犠牲の上に、ようやく改善に動き出した国と電力会社。

太陽光の夜明けは近い!・・・と思う。


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