同僚の男の子P君は 甘い物好き。
・・・量は少ないので太ってません(笑)

ふと見ると
おやつの時間に
机の引出しから小さなチョコを出して
パリポリパリポリ、嬉しそうに
美味しそうに食べてます。

子供か?!(笑)

私『何食べてんの?』と笑顔で尋ねると
P『さっきコンビニで買った150円のミニチョコっす(*^O^*)』と笑顔が返る。

私『美味しそうだね。それに幸せそう~』と言うと



『そうなんすよ~!
俺、めっちゃ幸せなんすよ
夕見さんがいっつも言ってる
自分にご褒美、自分を認めろ、自分を誉めろ、自分をねぎらえ、自分に優しくしろ
ってのにやっと、本当にやっと、
本当にやっとっす、気が付いたんす。

最初は、おばさん何言ってんだ、バカか、そんなこと出来るわけないじゃん!なんて思ってたんすけど(笑)

"自分を認める"って

めっちゃ気持ちが優しくなって
めっちゃ楽しくなって
自分が好きなチョコを"買っていいんだ"ってふっと 本当にふっと思って、、、


このおやつがめっちゃ幸せなんすよ!』

私『君の幸せは150円で買えるんだ♪
いいじゃん!きゃははっ(*^^*)』

『そうなんす!!!
本当にそうなんすよ!
俺の幸せって150円で買えるんすよ!(爆笑)

ここに、この引き出しの中に
幸せがあるんです!

めっちゃ幸せっすよ!(*^O^*)♪』





あいや~
うらやましいわ~♪♪♪(*^^*)


"幸せ"をその手の中にしたP君の話。



(コントみたいですが(笑)
これも、漏れなく実話です♪(笑) )