学生時代に同じチームだったK子さん。

何年も会っていません。

ところが急に
ふと思い出し、どうしているかなあと
SNSで消息を探したところ

いました、いました。

元気に演劇の活動をしています。

以前と全然変わっていなくて
ドラマに出たりとか
元気そうな様子。

嬉しくなって寝床に入ったら

翌朝、起きがけにT子さんの夢を見ました。

私としてはとても判りやすい夢です(笑)

T子さんはSNSの画像と違って
夢の中では生き生きと動いていて
久しぶりだね~と言いながら
母校の演劇ホールで演劇をしたり
お喋りしたり。



この夢は、もうお判りですね。

私の心の奥底に、おそらく『種粒』ほどの小ささで、それでも存在していた『願望』『光』が映像となって表現されたものです。

私の中の、
夢を司る監督さんが
私の彼女に対する人間関係を
示してくれたものです。

目覚めた私としても
これだけ彼女に親近感を持っていたのだなあ
ということが判って

改めてびっくりしました。

夜見る夢は、
あなたの奥底の思いを
監督さんが映像表現で見せてくれる、

あなただけの特別な映画のようなもの。

他の誰でもない、あなただけの幸せを
映像によって監督さんが教えてくれます。
世間体や、人から教えられた幸せではない、あなただけの幸せ。

こんなはずではなかった、こんなシーンに興味があったんだ!
先輩や先生や両親の教えとはほんの少し違うかもしれません。
それは、教えられる前にすでに知っていた あなた自身のことだから。

それを想像もしていなかったシーンで
あなたという名前の監督さんは見せてくれます。
その特徴は、言葉ではなく 映像表現。

映像表現は 膨大な容量(メモリー)を
一瞬で伝え、見せてくれることが可能なのです。

そのメッセージを解けるのは 他の誰でもなく、あなた自身だけ。


今夜も素敵な夢旅を。(*^^*)