(前回の続きです)


夢の中の登場人物は
実際の人物とは関係ないんですね。
(*^^*)

前回の夢には
母親が『登場』しましたが
実際の母親では、ないのです。
つまり
『実際のお母様は無関係』なのです。
ここ、ポイント。


夜見る夢は、自分の心の奥底を
『言葉で表せないもの』を
『映像表現にして』見せてくれているもの。

心の中の状態を
映画にしたようなものです。


あなたという名前の監督さんが
表現したい『メッセージ』を『映像』にして、
『雰囲気』にして、
見せてくれているのです。


さて、前回の夢では
母親が登場しました。

もちろん、実際のお母様ではありません。

夜見る夢の中の『登場人物』は、
『自分自身』。


この夢の場合、
自分が仕事に対して
あるいは『自分の働き方』に対して
いつも抱いている、心の奥底の思いを
表しているのです。
『心の表面に出してはいけない、そんな思い』です。


そう、
この夢では
自分は仕事をやってもやっても
さらにまた、一生懸命やってしまう。。。
『そんな自分の姿』が

『母親という登場人物』に表れているのです。


血を流すほどいっぱいいっぱいに
いくつもいくつも
何度も何度も
次から次へと仕事に取り組んでしまう。

お客さんの対応を精一杯やってしまう。

そこで
監督さんが見せてくれたのは
『救急車』という映像。

もう、何度転ぶほどやっているんだ!

『もう、いい加減にしろ。!!』
それが奥底からの叫び。
表に出してはいけない叫び。

とうとう救急車を呼んだぞ。!

早く救急車に乗ってくれ!

押し込むようにして、、、
ニコニコしながら血を流している母親(自分)を
救急車に乗せるのです。

そこで目が覚めます。



そう。

それが、
あなたという名前の監督さんの

本当に奥の奥の
奥底からのメッセージ。


世間体や先輩?や先生?から教えられたのは
血を流しても何度も一生懸命やれ、まだまだだ。。。
という思い込み。
自分を縛っているもの。


でも、
監督さんは知っているのです。

『もう、救急車に乗ってくれ』
もう、いいよ。常識なんかいらないっ。
とメッセージを送っているのです。

それは
世間体や常識とは違うかもしれない、
『あなたの本来の幸せ』を知っている監督さんからの

心の奥底からのメッセージ。(*^^*)



☆☆☆

夜見る夢は、
あなたの奥底の思いを
監督さんが映像表現で見せてくれる、

『あなただけの』特別な映画のようなもの。

他の誰でもない、あなただけの幸せを
映像によって監督さんが教えてくれます。
世間体や、常識や、人から教えられた幸せではない、あなただけの幸せ。

こんなはずではなかった、こんなシーンに興味があったんだ!
先輩や先生や両親の教えとはほんの少し違うかもしれません。
それは、『教えられる前にすでに知っていた あなた自身のこと』だから。

それを『想像もしていなかったシーン』で
あなたという名前の監督さんは見せてくれます。
その特徴は、言葉ではなく 映像表現。

映像表現は 膨大な容量(メモリー)を
一瞬で伝え、見せてくれることが可能なのです。

そのメッセージを解けるのは 他の誰でもなく、あなた自身だけ。


今夜も素敵な夢旅を。(*^^*)