ピュアツーリング -3ページ目

ピュアツーリング

バイクで風を切る爽快感と自然の風景に人生の喜びを感じる
ツアラーが書き綴る日本全国の旅日記

当たり前にあるものって当然と思ってしまい感謝しなくなる。



無くなってはじめてその大切さに気付く。



しかし、時すでに遅し。



俺が悪かった。ごめんなさい。



と、反省してももとに戻らない。



今までにも経験してきているが今回ばかりは代償が大きすぎる。



きっと、教訓なんだろう。そう思いたい。



一人では生きていけない。



人の役にたち必要とされて存在価値が認められる。



苦くとも自身の弱さを認める良薬としよう。



今まで大変お世話になりました。ありがとう。



By大樹

バイクが好きで乗るだけでテンションが勝手に湧き上がってくるのは



15年間乗り続けていても変わらない。



未だ走ったことのない景色・風景・文化に触れてみたい冒険心も



変わらない。



しかし、バイクツーリングのイベントを企画してバイク未経験者を



ライダーに育てあげるゼロからイチを作ることへの情熱・気持ちは



いずこへ・・・



ライダーやバイク好きの友達・仲間を増やして純粋に楽しみたいのか?



事業として生活の糧とするのか?



「好きと仕事は違う」



「事業としてやるからにはリスクを負うべき」



意見を頂ける人達を人脈としてあることに感謝しています。



昨日、「働くこととは何か?」という本に巡りあう。



自分は何を成し遂げたいのか?



自分は何を目的に生きているのか?



自分は何のために働いているのか?



自分はこれからどう生きていきたいのか?




各分野で活躍されている著名人が働くことについての考え、



人生の目的について書かれている核心をつく内容の本でした。



各著名人によって意見が分かれており今まで考えもつかなかった



考え方に触れる成長に繋がる機会となり感謝しています。



自身なりに感じとった結論は



夢=執念。



決心すること。やると決めて今この瞬間をやりつくすこと。



夢想では生きていけない。



泥臭い日々の積み重ねも過程として楽しむこと。



もうひとつ。



生きること=自分の存在価値を認めてもらうこと。



自分だけでは生きていけないということ。



社会と関わり、人と関わる中ではじめて人に自分の存在価値を



認めてもらう。



一人では生きていけない。人と接してはじめて自分の存在が確立される。



だから、働くとによって社会と接し、人接し自分の存在を認めて貰うよう



日々努力する。




まずは出来ることから一歩ずつ。



大樹

アイルトン・セナ

「音速の彼方へ」


4歳からゴーカートをはじめ34歳イモラサーキットでの死亡事故に至るまでの


苦悩、戦い、選択の決断、人生を綴ったDVDを見た。



走ることが純粋に楽しかったゴーカートから政治と金が絡む世界最速の舞台F1に


駆け上がるまでに至る苦悩・葛藤とセナの人としての人格・人柄に感動を覚える。



ゴーカートは純粋に走ることが楽しい。


F1はお金・利権が絡み相当のプレッシャーや責任が重くのしかかる。


勝つ為には自分の意思と反してチームの戦術に従わざるを得ない。


ブラジル国籍への差別。レギュレーションの変更。


セナは常に試練がのしかかり行く先々全ての状況が不利にもかかわらず


立ち向かい数々のタイトルを獲得する。


常にどんなに悪い状況でも向上するためにはどうしたらよいかを考えて選択・決断・行動する。


タイトルを総なめにしても決しておごることなく、謙虚で、相手や状況のせいせず自分の責任と


考えて常に向上することを考えて行動に結びつける人格。



しかし、尊敬するドライバーについて質問された時の答えに心打たれる。



4歳ではじめたカート時代の先輩。



先輩の人柄とカートが純粋に楽しいということを教えてくれたというのが答え。



「純粋に楽しい」


自身はバイクが好きでただ走っているだけでテンションが勝手にあがって


純粋に楽しい。


特に行き先を決めずその時の気持ち、心の声に従って自由にツーリング


するのが楽しい。


大好きな景色の前でぼーっとしたり、かと思えば好きな道を何往復もしてみたり


明らかに遠回りでも通ってみたいと思う道を思う存分走ったり。



まだ、足を踏み入れていない海外の自然を走破する冒険が夢。



共感し一緒に走る仲間が欲しいんだなということに気付いた。



ありがとう。


大樹