イエローラブラドール40キロの男の子とおてんば女の子との生活ブログ
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ものすごい虚無感

いつまでも続くわたしの泣き言におつきあいください。すみません。

 

虚無感が半端ないですね。

いつどこで どのタイミングで

急に涙がでるのかもわからない日々です。


とくに朝が一番ひどいんです。

目が覚めると毎回

あーれおん いないんだった。ってなります。


15年もの長い毎日を過ごしてきたはずなのに

最後の介護生活ばかりが鮮明に頭を巡り

後悔やあやまりたい気持ちでいっぱいです。


あそこで寝返りも打てずに泣いてた姿が

忘れられなくて

なぜおいて仕事にいったんだろう。とか

なぜすぐにかけよって抱きしめなかったんだろうとか

気づけそうで気が付かなかった日々でした。


パパさんが不在日が多くて

わたしひとりでお世話する日々に

正直かなり参っていたのも事実なんです。


体重40キロ。しかも自力で立てないので毎回

おしりをもちあげて。そうしてあげればお外にも出れたしごはんも食べれていたのに。


膀胱炎のせいもあってかおしっこがつねに

タラタラと出ていて仕方なくマナーベルトや

オムツをつけるとよけいに立てなくなりました。


治ることのない手首のひどい傷があるため

エリザベスカラーをつけてマナーベルトやオムツして寝返りも打てずにいたあの姿がずっと残っています。





るなちゃんの悟りと覚悟

絶対にれおんがいないと留守番もできなくて

散歩もできなかったるなちゃん。


れおんの命が終わった夜中わたしがお風呂から出てくると初めてれおんの横にぴたっと寝転んでました。


火葬中は閉まった扉の前に座り込んで離れようとしなかったです。


骨壺を抱いて部屋に入ると出発まで寝かせていたクッションをクンクンして部屋中歩いてクンクンして。


おそらくるなちゃんはれおんがいなくなったことを悟り受け入れたんだと思います。



この日からるなちゃんの定位置はれおんのゲージ内においたお骨の前に変わり自分のクッションに行かなくなりました。



そこで寝転ぶ姿がとても寂しげで泣けてきます。



会社のご厚意で1週間仕事を休み

その間ずっと一緒にいて

れおんのことをふたりで共有しあいました。



あれだけれおんの行かない散歩には行こうともしなかったのにわたしとどこまでも散歩してます。

こんな日が来るなんて。



るなちゃんはれおんがいないことを受け止め前にすすむ覚悟をしたように感じてわたしも前にすすまないと

いけないです。



担当医の言う言葉をよく理解すればよかった

担当医にあと数日だと思います。

と、言われてもれおんは18歳まで生きるからって望みをすてなかったわたし。


今日で命が終わろうとしているれおんに

点滴針を入れたわたし。しかも気になって一度抜いて2度目を入れたあと急変してれおんの命が消えてしまった。


今日で命が終わろうとしてるなら点滴なんてやらないで抱っこして目を見つめていてあげればよかった。

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