皆さん大変ご無沙汰しております。
なんと2019年3月から、ブルグを発信していないことに唖然としています。('◇')ゞ
ということで、改めまして2019年度最後のセンター会議が2020年3月25日に開催されました。
今年は、新型コロナウイルスの影響で予定していた報告会が中止となり看護部の皆様に今年度の活動についてご報告する機会がなくなり残念です。そこで、センター活動報告内容の概要を示した会報を発行することになりました。
会報発行の前にブログでエッセンスをお伝えしますと
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課題解決活動
「プロジェクトF」
4年間の活動が今期で終結となった。勉強会や研修参加によりメンバー個々の知識の向上が図れ、「せん妄アセスメントシート」の作成と電子カルテUPを達成した。メンバーの中から、院内初の
「認知症看護認定看護師」
が誕生した。☞素晴らしい!![]()
研究支援活動
1. 看護研究支援について
1) 看護研究支援者登録(5月):看護学部15名、看護部11名
2) 研究支援依頼件数 5件
2. 「研究相談」の開催
目的:臨床で生じた疑問を研究として解決しようとしたり、現在取り組んでいる研究に悩んだりした時に、手軽かつタイムリーに相談することができる機会として、研究相談日程を設ける。
方法:5月・7月・9月の第2火曜日18:00~20:00まで2つの相談を受ける(1時間に1つ)。
結果:5月〈相談2件〉、7月〈相談1件〉、9月〈なし〉、12月〈相談1件〉
次年度への課題:研究ではなく、実践報告や症例報告についての相談が多い。今後の方向性についてセンターとしての検討が必要である。
トピック
2019年度末に発行予定の看護学部紀要に、プロジェクトF「早期離床」(2018年度終結)のメンバーが執筆した論文が掲載される。☞昨年度に続く紀要掲載快挙![]()
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