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Good Day

KARAについて思ったことをあれこれ書いてます

特に愉快な画像でもないので、ちょっと小さめに‥‥‥‥。


何らかの抗議的な動きはあると思っていましたけど、これもお国柄ってもんなのかな。

個人的に、日本のKamiliaはあくまで外様だと思ってるので
本国のKamiliaさん達がすることに、あれこれ言うつもりは無いですし
これほどの反応を引き起こすほど、あの5人の集合体は魅力的だったとも言えます。
そもそもアイドルの応援なんて、自分の気持ちに嘘をついてまでするものじゃないですから
不満があるなら、できるだけ正直に表した方が良いと思います。
なにより、ファンの不満や怒りをDSPに把握してもらうという意味でも
ファンの意思表示は明確するべきでしょう。

まぁそんなファンの矢面に立つのが、KARAに残る決心をしてくれた
ギュリ、スンヨン、ハラの3人かと思うと、何とも複雑な気持ちになってしまいますが
肝心のファンミーティングは、色んなKARAブロガーさんの記事を読むかぎり
3人が頑張って乗り切ってくれたみたいで、ちょっとホッとしています。


ただ、とても涙の多いミーティングになったようですね‥‥‥‥(^_^;


——他の話は信じないで、私たち3人のことだけを信じてください。
誰がなんと言おうとも、それは重要ではありません。私たちは最善を尽くしています。
そして、これ以上皆さんをガッカリさせたくありません。
でも、私たちのことを信じて、あと少しだけ待っていてください。
皆さんのための最善の方法を見つけたと思います。少しだけ信じてください——

このギュリの言葉。
KARAのことだけを信じてください、待っていてください、少しだけ信じてください。
当然、事務所から口止めされてのコトなのでしょうが
この期に及んで、まだ具体的なことを何も語ることができないまま
ただ信じてほしいと言うしかなかったギュリの胸中を思うと、なんか複雑な心境になります。

本来、アイドルグループというのは芸能人になるための一つのSTEPに過ぎない筈です。
アイドルグループで活躍して自分の名前を売り
それで得た名声を足がかりにして、ソロの歌手や女優などを目指す。そういうものでしょう。
まぁ中にはアイドル卒業=芸能界引退という人もいますが
少なくともKARAの5人はそうではないはずです。

だから、ニコルとジヨンが辞めるとなったとき、KARA解散という選択肢もあり得たし
その方が、たとえ寂しくても楽は楽だったと思います。
でも、ギュリはKARAを続ける選択をしてくれたわけです。
頭の良い彼女ですから、その選択が先々自分に何を要求してくるかくらい
当然、理解していたと思います。
その上で、ギュリはKARAを選んだんだと思います。



スンヨンの言葉。
——今年に入って絶えず仕事をしていたけど、もしかしたら逃げていたのかも知れません。
今年は、望まない別れがあって孤独でした。
私のそばにいるのが当たり前と思っていた人がいなくなるのはとても辛いです。
皆さんが悲しむ姿を見て、私たちも悩みました。
いつも頑張ってますので、少しだけ待ってくださると嬉しいです。涙を見せてゴメンナサイ——

去年、日本での最後のテレビ出演となった11/25の「スッキリ!!」で
テリー伊藤さんから、今後のやりたいコトを聞かれて
「チームの皆で美味しい物を食べに行ったり、一緒に歌ったりするのが本当に楽しい」と答えた
スンヨンの寂しそうな笑顔が思い出されます。

もっともっと5人でいたい、でもニコルもジヨンも引き留めることができない。
6年以上も苦楽を共にして、多くのことを成し遂げてきた仲間を
一度に2人も失ったのですから、寂しくないわけないです。辛くないわけないです。
にもかかわらず、涙を見せてゴメンナサイと謝ったんですよね。



ハラちゃんの言葉も胸にきます。
——皆さんと今、この時間を一緒に過ごすことができて嬉しいです。
私たちが長々と話さなくても、皆さんに私たちの心を分かっていただきたいです。
お姉さん達と泣かないって約束したのに、皆さんの顔を見たらコントロールできません。
皆さんと会って、泣かずにどんな話をすれば良いのか悩んだんですけど
今、一つも思い出すことができません。
ただ皆さんにあまりにも久しぶりに会って幸せな気持ちです——

途中で話すことができなくなるくらい、ハラちゃんは泣いたそうですけど‥‥‥‥
よく、クールビューティーと言われるハラちゃんですけど
(まぁ別にクールって感情を表に出さないとかそういう意味じゃないんですけどね)
実際のハラちゃんは涙もろくて情の深い、熱いハートの持ち主だと思います。
本当にねぇ、よく泣きますもんねぇ。
でも強い娘だなぁとも思います。
ギュリもスンヨンも年下のハラちゃんに支えられてる部分もあるんじゃないかな。

思い返せば、KARAを5=1と表現するようになったのは
ハラちゃんがディズニーランドでのロケで「5人で一つです!」と言ったからなんですよね。
KamiliaにとってKARAが口にする言葉は福音のようなものですから
その場の勢いでつい口にしてしまったリップサービスでも真剣に受けとめてしまう。
2人の脱退を受け入れられないkamilaが多いのも
ニコルがTwitterに残した「最初から最後までKARAのメンバーとしていたい」という言葉や
東京ドームでのジヨンの「KARAとKamiliaは自転車」という言葉を信じていたからで
だから、気持ちが揺れている今のファンに対して
どんなメッセージを伝えるべきなのか悩むのは当然だと思います。

6月1日の日本でのファンミーティングでも
いったい何を話せば良いのか、KARAは大丈夫と伝えることができるのか
3人とも、とてつもなく大きな不安を抱えていることでしょう。

Kamiliaの中には、今度のファンミーティングを最後にKARA活はお終いと
決めている人も少なくないようです。
そういう人達を一人でも多く引き留めなくてはいけません。

どれほど、綺麗事を並べても現実は厳しく
韓国のファンミーティングも、たった1000人程度の募集人数だったにもかかわらず
それでもチケットが余ったと聞きます。
武道館のファンミーティングも、未だ夜の部は売り切れていません。
1年半前の東京ドーム公演が、わずか10分足らずで売り切れたとは思えない凋落ぶりです。
ニコルとジヨンの脱退がKARAに与えた衝撃の大きさを改めて感じます。

まさにKARAが迎えた最大の正念場。

三人の言葉を信じて、しっかりと見届けたいと思います。




ギュリ、スンヨン、ハラ、頑張ってね。