久々に舞台を催すという近鉄アート館の記念すべき第一作品、一郎ちゃんがいく。
常々関東の円形劇場を羨ましく思っていましたが、今回その夢が叶いました。
キャストの近さのライブ感たるや‼︎
大変感動しました。
内容もウイットの効いた流れの中に、ちょいちょい被せてくるリリパットアーミー仕込みの大阪的なやつにくすぐられました。
また、やはり岩崎大さんと平野良くんがこの作品で生き生きとしてる様は不思議でもあり嬉しくもありました。
岩崎さんは、今までみたのとは違って爽やかキャラでとても良かったです。
平野くんは、大変真面目に演じているのにしっかり笑いをとるというのがすごいです。
とくに、タンゴのキレと旗振りのキレが素晴らしいかったです。
そして升毅さん親子はほんまもんだけあって、絶妙な掛け合いで和みシーンが多かったですね。
試験内容も含めて見所満載の舞台でした。