初スリルミー
next to normal以来のコニちゃん
予想以上にシリアスなお話
圧倒的な存在感で息をするのも忘れるくらい舞台に目は釘付け
動きひとつひとつに無駄がなく
観てる方にも緊張感が漂う舞台
彼が美しくあればあるほど恐ろしく
そして虚無感のみが残されるという
静と動 美と醜 善と悪 弱と強
喜と悲 楽と苦 賢と愚 愛と憎…
…………
様々な感情や背景や関係性などが
複雑に絡み合っては入れ替わるという
本当に観ている方も感情が追っつかないくらい高速で気持ちがどんどんと変化しながら観てしまうのだ
ぜひもう一度
来年も関西での公演してくれないかな?